2008年04月30日

「運転」下野康史著

お勧め度????????

今日は、休みを4日はさんでの出社だったので、イマイチ、ノリが悪かったですね。

以下の宿題のうち、この休み中で1.3.を終えたので、取り急ぎ提出。
1.戦略・渉外系:1
2.企画系(企画書):4本
3.リサーチ系:1
1.については、さらにブラッシュアップすることになりました。
休み前の2日で、3.と併せ、どこまで出来るか・・・・。

さて、本書ですが、1999年ー2002年の間、月刊「NAVI」で連載されたものをまとめたものです。

以下の乗り物(?)の運転を取材しております。

電車/ジャンボジェット/潜水艦/都営バス/ヘリコプター/胃カメラ/SL/巨大タンカー/シーカヤック/軽飛行機/スキージャンプ/雪上車/ジェットフォイル/地下鉄/ヨット/産業用ラジコンヘリ/ホバークラフト/自家用ホバークラフト/馬/トロリーバス/保津川下りの和船/モノレール/熱気球/競艇ボート/車いすレーサー/アシモ/馬運車/グライダー/都電/リニアモーターカー

私、高所恐怖症なので、空は嫌だな・・・。雪上車、楽しそう。
リニアモーターカーが無人運転だとは知らなかったな・・・。

こういう本は楽しいですな。まだ「男の子」である人にお勧めです。

posted by J at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

おもひでぽろぽろ

お勧め度????

宮崎アニメで唯一観てなかった作品でした。
妻が買い物に行っている間に、息子と2人で観ました。

嫁さんが以前観て、良かったと言ってたんだけど・・・、男性にはつらいかな・・・。揺れる女心を描いているんだろうけど、おじさんにはわからんかったっす。

今年の夏公開の「崖の上のぽにょ」に期待です。

posted by J at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友人のブログ

前職の同僚2人のブログをご紹介します。

nakaji60のブログ
読もう/観よう/聴こう-->読む/観る/聴く-->読んだ/観た/聴いた
好奇心旺盛な彼がどのようなものを「読んで」「観て」「聴く」のか、更新が楽しみです。こないだは、同時に同じ本を読んでたのには、驚いた・・・。

カワシマオートのMちゃんのブログ
輸入車主義
前職で一緒にサラリーマンをやってたMちゃんが勤めるクルマ屋さんのブログです。4月10日に一緒にお茶してた際、いろいろブログのことを聞かれたんだけど、それから1ヶ月しないで立ち上げましたね。さすがの行動力。こちらも更新、楽しみです。
posted by J at 16:18| Comment(1) | TrackBack(0) | お勧めブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

「真夜中のマーチ」奥田英朗著

お勧め度????????

朝、息子の幼稚園バスが来るまで、近くの公園で、息子とサッカーをしてました。そしたら、一緒のバスに乗る園児達が集まってきて、みんなでサッカー!朝から運動して、酒が抜けた・・、気持が良い朝でした。

息子が登園している間の静かな午前中に読んだのが本書。

登場人物は、この3人

ヨコケン:ちっぽけなイベント会社を経営
ミタゾウ:一流商社勤務。お勉強はできるけど・・・。
クロチェ:クールでかっこ良い女性

魅力ある登場人物と疾走感溢れるストーリーで、あっという間に読み終えてしまった。爽快な読後感が残って、良い気持になりました。

スカッとしたい時に、読んでみて下さい。

posted by J at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「はじめての課長の教科書」酒井穣著

お勧め度????????

やまたけ氏に勧められ、Twitterを使ってみたものの、面白さがよくわからん・・・。チャットと何が違うんだ???しばらく、使ってみます。

さて、本書は、日々チェックしているブログの一つである NED-WILDの酒井さんの著書ということで、気になっておりました。

で、読み終わった後の感想はというと「経営を見る眼」伊丹敬著と重なる内容が多かった・・・。

構成は以下のとおり
1.課長とは何か
2.課長の8つの基本スキル
3.課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
4.避けることができない9つの問題
5.課長のキャリア戦略

私、現在は、部下がいるわけではないのですが、今後、気をつけて行きたいと思ったのは以下の点。

・ 課長として最も大切な仕事は「部下のモチベーションを管理する」という仕事です。
・ 部下の内側から湧きあがるモチベーションを管理することで、部下自らが高い業績に向かっていくようにしましょう。
・ 部下が「自分は会社に大切にされている」という実感を持って仕事に取り組めるかどうかという点が最も重要です。

うまくマネジメントしてもらっているな、と改めて思いました。むちゃくちゃ気持よく働けてるしね!

私、就職して、すぐに部下が付き、転職後も、すぐに何人かのチームを管理しておりました。昨年、「職種を変えて、尊敬できる上司の下で、部下がいない立場で1から出直す最後のチャンス」と思い、職種を変えると共に、部下なしとなりました。

マネジメントされる側になって思うのは、今までの自分のマネジメントの仕方は、自分の気持ちだけでマネジメントしており、スキルが伴っていなかったな、ということです。
しばらくは、現在の上司の下で、マネジメントの勉強をしたいと思っているんだけど・・・・、ダメかな?上司のマネジメントをヨコで見てるのは良い勉強になるのです。

そんなこんなで、本書ですが、「はじめての」マネジメント本としては薄くて良いのではないでしょうか。本書を読んだ後、ちょっと厚いけど、「経営を見る眼」伊丹敬著を読むことをお勧めします。

posted by J at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」ひろゆき著

お勧め度????????

明日、休んだので、今晩も読書三昧!(けっこう飲んでるので、仕事は止めときます。)ただ、明日は息子の幼稚園の見送りに行くので、早く起きる必要があります。見送り、楽しみだ。

日本のインターネットを考える上で、2ちゃんねるの存在って、無視できない大きい存在だと思うのです。(無視したい人も大勢いるだろうけど・・・)そこまで、大きな存在にした「ひろゆき」氏は、以前から気になっており、本書を読んでみました。

構成は以下のとおり
1.まずは結論
2.ITのウソ
3.明るい未来への誤解を解く
4.対談:佐々木俊尚×ひろゆき
5.間違いだらけの法律
6.メディアと2ちゃんねる
7.対談:小飼弾×ひろゆき


ひろゆき氏のライブドアの堀江さんやソフトバンクの孫さんに対する考え等、興味深い記述が多く、読み応えがありました。(ただ、小飼弾さんとの対談は、技術的な話が多くて、チンプンカンプンだったけど・・。)

4.の佐々木さんとの対談が、良かった。特に、なるほど、と思ったのが以下の箇所。


佐々木 でも、梅田さんと西村さんの対談は聞いてみたいですよ。きっと面白いはず。西村さんの言っていることは、身も蓋もなさすぎてついていけないですけど、梅田さんの論もあまりにも牧歌的すぎるんじゃないかなと思う。言っていることは素晴らしいし、誰にも否定できないんだけど、本当にそんなふうに動くのかと感じてしまうよね。

西村 僕の言っていることって、そんなに身も蓋もないですか!?最近は一般寄りになってきたと自覚しているつもりなんですけど・・・・。

佐々木 とある編集者に、僕が西村さんと会うという話をしたら、「昔、西村さんに会ったことがあるんですけど、あの人と話していると自分が頭悪い気がしてきて、嫌な感じだった」と言っていましたよ。

西村 うーん・・・・。そんな話したのか、覚えていないので、なんとも・・・。でも、そんな変わったことは、言っていないと思うんですけどね。

佐々木 お会いしたことはないですけど、梅田さんは常に理想論を言い過ぎて反論できないから、そこで話が終わってしまう。一方で西村さんは、あまりにも現実的でベタな話をしすぎて話が終わってしまう。2人は両極端なんじゃないかなと。行きたいけど、行けない夢や理想みたいものがあって、それに向かって地道に邁進するのが人間の本来の姿であるという道徳的な考えをすると、「そんなの行けないんだよ」で終わっちゃうのが西村さん。「今のことはどうでもいいんだ。とにかく理想を目指すんだ」と突っ走ってしまうのが梅田さん。理想と現実のせめぎ合いに行きている我々の気持ちを、2人とも理解していないな、という感じはちょっとするかもな。


以前、ひろゆき氏が出ていた知財の講演会に参加したことがあるんだけど、そこでも「身も蓋もない」こと言ってたな。でも、そこが魅力なんだけど・・・。
堀江さんのように、カチッとした理由もなく、いつか逮捕されやしないか、心配です・・。でも、2ちゃんねるについては、山は越したように思えるから、大丈夫かな?

彼の突き抜けた言動は、非常に考えさせられますな。ひろゆき氏って、どんな人なんだろう?って気になる人(←けっこう多いと思うんだよね)は、ぜひ一読を!梅田さんの本が好きな人(←私もです。)も、一度、読んでみた方が良いかも。

posted by J at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | IT系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

「高校野球「裏」ビジネス」軍司貞則著

お勧め度????

昨夜は、ブログを書いた後、仕事せずに本読みながら寝てしまった・・・。いやぁ、今日、雨だからサッカー中止になるかと思ってさ・・。仕事の時間、取れると思ったんだよ・・。

にもかかわらず、予報に反して、本日、快晴!
今日は、フルコートサッカーでした。オレ、ちょっと上手くなってきたかも??ボールをしっかり蹴れるようになってきた感じ。珍しく、試合後、仲間と飲んだのですが、そこでも褒められ、ホクホクです。
(もう、月イチで10年近くやってるんですけどね・・・、なのにリフティング3回しか出来ないレベル・・。)

あっ・・、サッカーの前に、ドトールで1時間、集中して仕事出来たので、リサーチ系の仕事が1つ終了させることが出来ました。いい感じ!

と、こんなサッカー三昧な私ですが、実は、高校で、硬式の野球部に所属しておりました。弱小チーム&補欠だったんだけどね・・。それなりに一生懸命やってたのです。
それと、会社の先輩が、大の野球好きということもあり、また、息子が最近、野球に興味を持っていることもあり、本書を読んでみたのですが・・・。
ダメだな、野球界・・・、腐ってる・・・。

構成は以下のとおり
序.議論されなかった重大事
1.闇の世界への招待
2.ボーイズリーグ
3.ボーイズリーグの魅力とは
4.学校経営に野球は必要か
5.高校野球の現場
6.有識者会議
7.自民党の高校野球特待生制度問題小委員会
8.高校野球は、これからどうなるか


本書は、西武球団裏金事件を機に議論された特待制度に対する議論をきっかけとして書かれたものです。幅広く中学・高校の関係者にヒアリングを行っており、生々しいやりとりも多く書かれております。

それにしても、高校野球って、建前と実態がかけ離れておりますな。
カネと欲にまみれてるのは仕方がないとしても、それを「アマチュア」とか「教育」とかっていう、建前につつみこんでいるのが、ヌルヌルしてて嫌です。

「ボールの仕組み」というものがあるそうです・・・。
1個千円するボールが、プロ球団、大学または企業から高校に送られる。それが、そのまま練習に使われるということもあるが、一部は、スポーツ店で「現金化」される・・・。マネロンじゃん!!

私は、いまでもつるんでいるバカバカしい仲間達と一緒になれただけでも、野球部に入った価値はあるなと思っているのですが、息子が野球をやりたいって言ったら嫌だな・・・。

野球が好きな方は、ぜひ一読を!

posted by J at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「レボリューション」須藤元気著

お勧め度????

タケノコの刺身が食べたいと、タケノコのでっかいのを買って来て、初めて料理してみたのですが・・・。煮終えたタケノコの皮をむいてたら・・・、中身がない・・・。そもそも、買い物の段階でミスってた・・・。

なんてことをしてたら、長い休憩になってしまいました。

休憩中に読み終えたのが本書

あの須藤元気氏が、このブログでも一度、ご紹介している「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観て、ニートの友人と一緒に南米を旅しております。

「幸福論」「神はテーブルクロス」よりは、須藤節が薄味に仕上がっております。

posted by J at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

SOHO生活1日目+MONKEY MAJIK

昼間は、2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会のモスクワVSパリを観たり、買い物に行ったりで、仕事が出来ず・・・。疲れ果てて帰って来たこともあり、夕方、少し寝たら、復活。

GWーSOHO生活で、やっつけたいのは、重要な順に、こんな感じ

1.戦略・渉外系:1
2.企画系(企画書):4本
3.リサーチ系:1

まずは、戦略・渉外系に着手したのですが、夕寝が効いてるのか、順調に進んでます。これは、今日中に終わりそうです。
そうそう、仕事をしながら音楽を聴けるのはSOHO生活の特権ですな。
仕事するのは、けっこう好きなんだけど、じっと座っているのが苦手な性格なので、音楽があると、意外に長時間、保ちます。

現在、聴いてるのは、さっき、新曲をダウンロードしたせいもあり、MONKEY MAJIK。「も〜し、こ〜の背中に・・・????????

ちょいと読書休憩を挟んで、今日中に、1.の残りをやって、2.の企画書に着手だけは、しときたいな。(←と、自分にプレッシャー)

まずは、ちと休憩。

posted by J at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「中田英寿 誇り」小松成美著

お勧め度????????????

本書は、中田選手が引退を意識してから、実際に引退をするまでを書いたものです。著者は「中田英寿 鼓動」と同じ、小松成美さん。

構成は以下のとおり
1.引退告知
2.決戦の前奏曲
3.ワールドカップ・ドイツ大会1次リーグ 2敗1分け


トルシエに対する評価、ジーコに対する思い、欧州のチームを転々とした事情やその際の彼の内面、フランスW杯の代表とドイツW杯の代表の違い、中田と名波の関係等々、サッカーファンにとっては、興味深い記述が満載です。

ブラジル戦の後、グランドに倒れた彼の姿が、異物感を伴って強烈に印象に残っていたのですが、本書を読んで、その背景を知ることが出来ました。異物感は解消です。

また、しびれたのは、中田ー前園ー次原(中田のマネジメント会社 サニーサイドアップの社長)の関係。ネタばれになりますので、詳しく書きませんが、これぞドラマ!

本書全体を通じ、ギリギリのラインで書いている緊張感が伝わってきます。出版社は、やはり幻冬社、さすがですね。「ここじゃなきゃ、この緊張感は出せないよな」と思いました。


本書とは関係ないけど、オシムのチームでプレイする中田が見たかった・・・。そう思いません?

といってもしょうがないので、今後の彼の動きに注目していきたいと思ってます。現在、旅を終え、新しい動きを始めました。

これからも、とてつもなく大きなスケールの「何か」をしていくと思われる彼の経験を知るには、必読の1冊だと思います。「鼓動」を読んでいない方は併せて読むのが良いのではないでしょうか。



posted by J at 03:23| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「大ヒット 企業キャラコレクション」キャラ デパmia特別編集

お勧め度????

早速、仕事(PPTづくり)に着手しています。意外と集中できて良いですな。

さて、本書は、1950年〜2002年までのキャラクター 全141キャラを収録したもの

私、1974年生まれなので、1980年代は小・中学生で、1990年代前半は中・高校生なのですが、この年代のキャラは、パーフェクトに覚えておりました。

小〜高校生までだと、キャラクター、むちゃくちゃ強いですな。
集計してみたわけではありませんが、昔はお菓子や飲料等の食べ物に対しキャラを付ける例が圧倒的に多いのが、2000年以降は、金融系やデパート等、幅広い分野にキャラクターが登場している傾向が見られました。

TV等で育った我々世代をターゲットにしてるからだと考えれば、最近のインターネット世代の小学生が大人になった時には、キャラクター戦略はどのように変化するのでしょうかねぇ・・・。

キャラの成功例って何だっけ?なんて視点をお持ちの方は、ざっくり目を通してみるのも良いかもしれません。

posted by J at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NB Online 本は五冊同時に、ただし30ページずつ読む

私、レポートラインが上の方で3本に分かれております。真ん中の1本が太くて、他は細いラインです。書いてて、改めて変な組織って思ったです。間に入ってる直属の上司は1人なので、私はシンプルなのですが・・、すぐ上の上司は大変だな・・。

そのうち1人の上司に、Googleデスクトップを教わりました。20歳近く年上だと思うのですが、すげぇっす!ホント、尊敬です。オレも、歳取っても、好奇心を失わずにいたい、と心底思ったです。


さて、本日、毎日チェックして NB Onlineの 「本は五冊同時に、ただし30ページずつ読む」がおもしろかったので、ご紹介します。

イマジネーションの重要性を語るときの引用が良かった。
桑田佳祐という天才はこう言ったことがあるのだそうだ。
「マスターベーションするときにね、もろにエロ本を見ているようじゃダメなの。小説を読みながらマスターベーションできるくらいのたくましい想像力がなきゃ、誰にも真似できない曲なんかつくれっこない」

格好いいな。桑田さん。

この後、本を5冊読む理由として、頭の切り替え+記憶の維持と述べているのですが、詳細は、ぜひ、この記事を読んでみて下さい。

私、ページ数は決めてませんが、3〜5冊の本を並行読みしてます。確かに、頭の切り替えには役立っているかも・・・。記憶力のほうはさっぱりです・・・。
posted by J at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GW 開幕!!

今日は、直属の上司にたっぷりとコミュニンケーションの時間を持ってもらいました。仕事からプライベートまで、みっちり話し込み、非常に勉強になりました。私、この上司に、公私ともに、ものすごく影響を受けております。
この人の下で働くようになって、公私ともに、豊かな時間を過ごすことが出来ております。私、ホント、人に恵まれておりますな。
「結果を出すのが恩返し」 そろそろ、やらにゃあ!

そんなんで、ちょっと遅めの帰宅。
帰宅後、GW中、仕事をするために、以下のようにコックピットの設営を行いました。
1.会社で使っているVAIOを、自宅のi-MACの隣に置く
2.家具屋曰く30年以上前の椅子を机のヨコに設置、資料を積む
3.飲料&食糧をあさって、机に配置
毎日、見慣れたPCが、2台並んでるのは違和感のある光景です。VaioとMACの組み合わせが悪いのかな?

ヤマタケ氏の名言
「好きな物を集めても、心地良い空間は出来ない」


そんなこんなで、このGWのテーマは・・・、「SOHO気分を楽しむ!」に決定。せっかくなので、楽しむぞぉ〜。

GW 開幕です!!
posted by J at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

眠い・・・。

昨日、ブログを書き終え、寝ようと思ったら、いろいろとやらなきゃならない事があり、気付くと1時・・・・。早出出来ず・・・・。

行きの電車で、GWは家で仕事をやることに決めました・・・・。

一度、土日に持ち込むと癖になるっているのはわかってるんだけど、ダメですなぁ〜。ここんとこ、超早出と残業をうまくコントロールしながら、やりくり出来てたんだけどなぁ。

これまでのやり方じゃあ回らないですな・・・、変えてかなきゃ・・。
そんなんで、ぐるぐる考えてたら、読書もはかどらず、今日も読み終えた本はなし!

明日出れば、しばらく休みだ!明日は、GW用の仕込みと割り切ってます・・・。癖にならないようにしなければ。
posted by J at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

「ソーシャル イノベーション デザイン」紺野登編

お勧め度????????????

雪だるま式にやることが増えて行くので、一旦、退却し、超早出に切り替えようと、さっさと帰宅。帰宅したらしたで、両親が八海山持って遊びにきたので、ついつい飲んじゃいました・・。
やばいんだって!!

何気なく読み始めた本書が、意外と勉強になっております。サブタイトルに「日立デザインの挑戦」とあるとおり、日立のデザインについて書かれた本です。

構成は、以下のとおり
1.創造経済とデザイン・イノベーション
2.社会をつくるデザイン
3.日立デザインへのメッセージ


日立って、生活者視点だと家電のイメージが強いですが、新幹線をはじめとする電車や、エレベーター、ATM等、いろいろやっているのを再認識しました。

今後、意識していきたい視点を得た箇所がありましたので、以下に引用します。

デザイン本部のデザイン手法として特徴的なもののひとつに、細部からデザインを精査する手法がある。様々なターゲットの行動パターンを想定し、緻密かつ具体的に、詳細なシナリオを書くのである。例えば、人が家を出てからの一日をイメージしていく場合、路地を歩き、駅に着き、券売機で切符を買い、電車に乗るといった一連の動きの中で、どのような情報やサービスを提供できるかを書き出していく。
あるシナリオでは、車両の中に、これから旅に出ようとする女性が座っている。その隣に、50歳代のビジネスマンが隣り合わせた。その時、互いに嫌な思いをすることなく、快適に過ごすことができる社内とは、どのようなものなのか、そのストーリーを文章化していく。ときには、ユーザビリティやユニバーサル・デザインを専門とするスタッフの協力を得て、シナリオを完成させる場合もある。
鉄道がもつターゲットの多様性は、時として、デザインコンセプトを迷路に引き込んでしまう。万人を意識し、様々な要素を組み合わせた結果、誰にとっても共感を得にくいデザインが生まれてしまいかねないのである。こうした事態を未然に避け、ユーザーの潜在的な需要を具現化しつつ、アイデアの幅を広げていくための方法が、シナリオ化なのである。


これ、やらなきゃダメですな。
明日から、試してみます。


情報とユーザーの関わり方をデザインの対象とする「コミュニケーション・デザイン」の取り組み例として、以下のようにATMを取り上げております。

銀行間でATMの速度競争が激しく行われていた当時、ある年配の女性が「ATMを使っていると追い立てられるような気がして嫌だ」という苦情を銀行に申し入れた。それまではATMの反応速度が早ければ早いほど、ユーザーの利用効率もよくなると考えられていたが、どうやらそうではないらしい。ATMのユーザー・インターフェースをより多くの人が快適に利用するためにデザイナーの人間中心的な発想が生かされた。
この時デザイナーが注目したのは、ATMをゆっくり操作している時と、素早く操作している時とでは時間に対する感覚が変わる、という経験的な事実だった。
電話番号のように自分がよく知っている数値を入力する場合は、テンポよく切り替わる画面で早く入力をしてしまいたい。だが振込先の口座番号や振込金額といった重要情報を入力する時だけは、ゆっくりとしたペースで確実に入力したい。こうした様々なニーズに対応できるよう、画面が出てからユーザーがボタンを押すまでの時間をカウントし、操作のスピードに合わせて画面が切り替わるというユーザー・インターフェースが考案された。この仕組みを採用すれば、ATM の操作に慣れない高齢者はゆっくり操作でき、慣れている人は素早く操作できる。

また、UIをデザインするにあたっての重要な視点として

ユーザーの思考プロセスを把握することがある。
情報機器の画面に最初のメニューが出てきた時、ユーザーの頭の中には「これをやりたい」と思うゴールが必ずある。デザイナーに求められるのは、ユーザーがゴールに向けてごく自然に正解ボタンを押せるよう、ユーザー・インターフェースをデザインすることである。
設計者はシステムのことを知りすぎているため、ユーザーも自分と同様にシステムのことを理解している、という前提に立ってしまいがちだ。そのような前提でつくられたインターフェースは、一般ユーザーにはとても使いにくいものになってしまう。ユーザーが何をゴールと考え、そのゴールに向けてどのように行動するかを的確に把握するためには、認知心理学や人間工学を活用して、ユーザーの思考プロセスを明らかにする必要があるのである。

ものすごく、ユーザーを観察した結果、こういうことが出来るのですな。まずは、徹底した観察ですな。

エレベーターには、よく鏡がついてますよね。あの鏡って、車椅子の人がエレベーターから出る際は、バックすることになるのですが、その際、後方を確認するために付いてる鏡なんだそうです。身だしなみのチェックの為の鏡じゃあないのですな。
「誰が使うか」という視点を忘れちゃあならんです。


日立の経験デザインの核には「人間中心」のアプローチがある。
設計者の仕事は、例えば、「新幹線を時速360キロの速さで走らせる」ということにある。これを「開発目標」という。開発目標の場合、必ず数値化された目標があり、設計者はそれをめざして仕事をすればいい。それに対してデザイナーが行うべきなのは、時速360キロで走ることが乗客にとって「具体的にどのようなうれしさをもたらすのか」を考えることであり、乗客は何を期待しているのかを汲み取って、設計者に分かる言葉に翻訳することにある。
製品がどのような性能をもつと、どんな経験価値がお客さんにもたらされるかを考え、技術的な機能や性能を、最終的な「経験」ときちんと関係づける。そこからあらためて、「何をつくるべきなのか」について提言をしていくことが、デザイナーの仕事として要求されている。

私が時々、期待されてる役割ってこれかも・・・。今まで、漠然としておりましたが、これで少し、クリアになりました。

当事者の声に耳を傾けるというのは、意見をそのまま取り入れることではなく、無自覚な行為や暗黙の期待、みんながつまづく共通のエラーなど、彼らの自然な気持ちになれることこそが重要なのである。そこに佇む人の自覚のない気持ちを汲み取れる人こそ、デザイナーなのである。デザインはまさに確立された専門領域である。客としての医者や患者の意見に耳を傾け、これを尊重するあまりに、デザインがブレてしまうことは、ユーザーとしての彼らのためにならないのである。
ついつい、そのまま取り入れちゃう誘惑にかられますが、イカンです。

やばい、もうこんな時間です。もう寝ます。

posted by J at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パタパタ

日曜、がっつり仕事したにも関わらず、バタバタしてて・・・、アウトプットの手応えがないにも関わらず、仕事が立て込んでおります・・・。昨日以上に帰宅が遅く、久し振りに仕事で12時過ぎの帰宅となりました。

気持よく仕事が出来てるから、ストレスはさほどないんだけどね・・。
このままだとバタバタしてるだけで、仕事が進まないので、意識して考える時間を取らねばならんなぁ、と考え中。

また、読み途中の本を昨日、ど〜んと読み終えたこともあり、今日、読み終えた本は無し!!

明日はサクッと早く帰って、明後日は早朝出社に切り替えたいんだけど、どうなることか・・・・。GWは気持よく迎えたいからなぁ〜。
posted by J at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

「戦略広報」電通パブリックリレーションズ編

お勧め度????????

息子が、早速、幼稚園でプール熱もらってきました・・・。
おいおい入園一週間で、いきなり1週間の休みかよ・・、真っ赤な顔して寝てます。これで、嫁さんがダウンするのが、最悪のシナリオです。よしっ、覚えてたら、明日、アイスでも買って帰ろう!

役所対応等の渉外の一部を担当しており、また、社外に発表する際のPPT(紙芝居)を練ることもあるので、広報の動きをおさえたくて、本書を読んでみました。

構成は以下のとおり
1.広報・PR 実務の枠組み
2.ステークホルダーへの対応
3.メディアの役割と力
4.法律・規制
5.戦略のあるべき姿
6.テーマと領域
7.報道機関向けの広報手段
8.危機管理のノウハウ
9.インターネットの活用
10.手法とツール
11.各種法人の広報展開
12.海外のPR事情


広報の活動が網羅的に整理・記載されており、まずは、広報というものを俯瞰するには、良い本だと思います。

冒頭の定義が良かった!
「パブリックリレーションとは、企業(組織、個人)が、自社および商品・サービスに対して、ステークホルダーの理解と好ましい評価を得るための双方向コミュニケーション活動であり、そのことを通じてステークスホルダーとの間に長期的に良好な関係を築くことを企図し、ひいては企業の存続・発展に寄与すること。」

そして、ステークホルダーと良好な関係をつくるための2つの条件
1.信頼を得る
   企業が持続的に誠実さを示す
2.自己矯正
   場合によっては、相手が求めることに合わせて自らを変えていくという判断や姿勢
は忘れちゃいけません。

また、ステークホルダーの多数はメディアを通じて企業が発する情報に接しているということを意識する必要がありますな。

また、オピニオンリーダー→インフルエンサーにシフトしてるというのは、時代を感じました。ブログ等で影響を及ぼすインフルエンサーをうまく活用しなきゃダメですな。

広報担当者はもちろん必読だと思いますが、「会社」で働く以上、何らかの形で広報とは関わると思いますので、斜め読みしておく価値がある一冊だと思います。広報、大変だなぁ。明日、優しくしたあげよう。

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「給料はこうして増やしなさい」萩原博子著

お勧め度????

やばいっすねぇ〜、仕事が積まれていく・・・。
明日は丸一日予定が入ってるので、考える時間が取れない・・・。
明後日以降が勝負ですな。

さて、本書・・・、私、普通の就職をしてないので、良くわからんのですが、社会保険やら税金やら、そこいらの話ってのは、新入社員の時、誰かに教えてもらえるのでしょうか????
その辺の常識がないので、読み始めたのですが・・・・。

めんどくさい・・・・。

ただ、税金や保険がちょっとづつ上がってて、なかなか手取りが上がらないってのは理解できました。個人の力を付けることが重要ってことですな。

posted by J at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「トンカチからの伝言」椎名誠著

お勧め度????????

今日は、このブログを読んでてくれてる前職の同僚が、ランチしに遊びに来てくれました。ブログを読んでくれてると話が早いね。

同僚:「Jさん、ハック本、いいね!」
私 :「いいでしょ。そういえば、ハック本のサイトあるよ。」

と、いきなり、こんな会話が出来ちゃうのです。
最近は、1日あたり、500PV、150人程度の方が読んでくれてて、予測では、半分ぐらいが友人・知人かなと想像してます。
機会があったら、メシでも飲みでも行きましょうね。

さて、寝る前にダラダラ読んでた本書。高校の頃から慣れ親しんだシーナさんです。良いも悪いもなくて、実家に帰って、母ちゃんと会話してる感覚で読んでます。

今回は、目くそ、鼻くそ、耳くそ、を亀田三兄弟みたいに、3兄弟にしたら順番はどうなる?ってのが、くだらなくて良かったな。

答え
長男:鼻くそ
次男:目くそ
三男:耳くそ

理由
生産高=威力で、長男が決定
「目くそ、耳くそを笑う」って言葉で、次男、三男が決定


こんな、ど〜でも良い話を読みながら、ゴロゴロしてるのってのは幸せですな・・・。


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2008年04月21日

「「感性」のマーケティング」小阪裕司著

お勧め度????????

「そうそう、これが欲しかった」小阪裕司著がよかったので、本書も読んでみました。

構成は以下のとおり
1.「感性」を扱うマーケティングとは
2.「感性フレーム」で見えてくる新たな世界
3.感性でビジネスを組み立てるためのモジュール3+1
4.「感性」のビジネス活動を左右する6つのインパクト
5.今、結果を出していくための3つの重要な取り組み
6.これからのビジネスパーソン個々人に必要なことは


基本的には、「そうそう、これが欲しかった」と内容が同一ですので、両方読む必要はないかも・・。
ただ、読み手である私の側が進化?したのか、響いた点が以下のように、「そうそう・・」とは、ちょっと異なってました。

これから企業が提供していくサービスは、お客さんが困っているものを解決するだけではなく、困っていないもの、というか、あなたから働けかけるまではお客さんが欲しいとも必要だとも思ったことがないものを、マスターとして教えることだ。

別に、ウォークマンで十分だったわけですもんね・・・、i-podが出るまでは・・・。

お客さんが最初その価値がわかってなかったり、気がついていなかったとしても、「それはあなたにとって価値のあるものなんだよ」ということを表現して人々に広めていく力、この力を持ち、高めていく必要がある。

ここ、弱いんだよなぁ〜。

お客さんは、説得されるのではなく、自ら共感するのだ。そして行動する。つまり商品を買ったり、サービスを利用したりする。これが共感に基づく消費行動であり、まさに顧客との関わり方は、説得・交渉から共感をいかに生みだすかということに変わってきたのである。
i-podの持つ価値観に共感する、という感覚は、確かにありますね。

顧客が企業や商品を能動的に選択するときの基準は、どういうものになるのだろう。
関係性ー思いっきり噛み砕いて言うならば、「誰から買うと嬉しいか」ということだ。

最近、肉屋のおばちゃんとの会話が楽しみってのは、この関係性があるからですね。

ってな感じです。「必要だから買う」という時代ではなくなってますので、感性工学の考え方、これから増々重要になってくるなぁと再認識しました。

posted by J at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする