今日は、仕事の後、同僚が主催してくれたフットサルに参加。
平日、ボールを追いかけて汗をかくって気持が良いですね。
参加したのは、ほとんど交流のない部門の方がほとんどということもあり、最初はぎこちなかったですが、一緒にボールを追っかけてると、コミニュケーションが次第にとれてきて、これまた良かった。
ちょっと上手くなってきた気がする・・・、次のフットサルは・・・、再来週。待ち遠しいです。
さて、本書。サブタイトルに「近そうで遠い男と女のハナシ」とありますが、ガサツな男子の視点で、「女子」の行動をネタに書かれたエッセイです。
私、エッセイはけっこう好きでいろいろ読むのですが、本書は、良かった!!エッセイでお勧め度
例えば、こんな感じ!
「この前、おまえんちにいた女の人、誰?」
「ああ、イトコだよ」
「何やってんの」
「OL」
「・・・・」
「なんだよ」
「・・・おまえ、そういうこと言っていいのか」
「はあ?」
「・・・やらしいヤツだな」
「へ?おまえ、何テレてんだよ」
「・・・おまえ、OLっていったら・・・。
なんと、この男はOLをエッチ方面の専門用語だとずっと信じていたのである。
良いでしょ???
こういうバカバカしさのなかにも、本質をつくコメントが散りばめられてるんです。例えば、クロレッツのTVCMを取り上げ
電車の中でベッタベタにいちゃつくカップルはよく見かける光景である。周囲がどういう感想をもつかは個人差はあるものの、たいていは「羨ましい」と思うより「もう、みっともないんだからやめりゃあいいものを」であることが多い。
半径数メートルを困惑に陥れる恋愛の見苦しさ。クロレッツのテレビ・コマーシャルはそういう恋愛の日常的真実をうまくついている。
どうです??ニヤニヤ笑って読んでいても、時々、こういうドキッとさせる文章があるのです。
ナンシー関が亡くなって、寂しく思っていたのですが、奥田さんがいるんですね。でもね、本書は、1992年の出版。以降、この手のエッセイを書いていないようなのです・・・・。ジャンジャカ書いてくんねぇかなぁ〜。
あっ、このブログを読んでくれてる人って、多分、圧倒的に「男性」だとは思うけど、男子な男性は、ぜひ読んでみて下さい。もし女性がいたらゴメンナサイ・・、本書は読まないで下さい。すっげ〜怒りそうな気がするから・・・。
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