2008年05月02日

「みーんなダメな子だった」

お勧め度????????

日経キッズプラスのMOOK本です。
以下の方々の小学生時代について、写真と共に2Pづつ書かれております。

矢野顕子/清宮克幸/YOU/松本大/辻口博啓/佐藤弘道/辛酸なめ子/パパイヤ鈴木/乙一/中村桂子/宮本亜門/藤巻幸夫/岡野雅行/名越康文/前田知洋/石河三千花/リリー・フランキー/首藤康之/はなわ/ガレッジセール ゴリ/安野モヨコ/ケンタロウ/為末大/山寺宏一/大平貴之/鴻上尚史/金田一秀穂/林文子/水森亜土/陳健一/篠原ともえ/北原照久/木村政雄/安藤優子/倉田真由美/小山薫堂/水野春朗/假屋崎省吾/野口健/竹田双雲/野口五郎/しりあがり寿/日々野克彦/パトリック・ハーラン/蛭子能収/TAKAKO/中野翠/坂本順治/石田純一/舞の海秀平/服部幸應/竹中平蔵/アグネス・チャン/大槻ケンヂ/柳家花緑/有森裕子/柳美里/楳図かずお/三浦しをん/ひびのこづえ/秋元康/東儀秀樹/石井啄朗/森田芳光/宮台真司

み〜んな、確かにダメな子ですね・・・。
そんなダメな子だった、これらの方々の文章から、特に「実践しよう!」と思ったのは以下の点。

はなわ
両親はすごく愛情を注いでくれました。だから学生のころ、興味本位で悪さをしても、親がストッパーになるんです。
「これ以上やったら悲しむな」と。今、自分の子供にも言葉とスキンシップで「愛してる!」と思いっきり表現してます。いつか悪の道に行きかけたときに、「親父が悲しむからやめよう」と思ってくれるようにね。

柳田一秀穂
今の僕があるのは、努力の賜物ではなく、好きなことをやり続けてきた結果です。努力することには、それほど価値がないと幼心に悟ってますから。

蛭子能収
育て方よりも、夫婦が仲良くしていたらきちんと育つんだなと思います。

竹中平蔵
子供の可能性を広げる教育の基本は「やればできる」とエンカレッジ(勇気づける)することです。

楳図かずお
子どものころは、英才教育に固執せず、遊びでも何でも平均的にやらせてみたほうがいいと思いますね。いくら一つの才能で際立っても、それを受け止めてくれるのは大勢の普通の人たちですから。普遍性を身に付けたうえでの特殊性を考えないと、受け入れてもらいにくい人間になっちゃうような気がします。


以前、蛭子さんがラジオにゲスト出演してたときも思ったんだけど、蛭子さんの言葉っていいんです。す〜っと、抵抗感なく自分の中に入って行くんです。一緒にラジオを聞いていた妻も、同じように耳を傾けていたのを思い出しました。

小さいお子さんをお持ちの皆様にお勧めの1冊です。

posted by J at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「夫」「父」の役割について

息子が、成長して人間っぽくなるにつれ、ちょっとづつ「父ちゃん」なんだなぁ〜という自覚が出てき始めた気がします。(もうすぐ4歳になるんだけどね・・・、自覚するの遅いですな・・・。)

そんなことを考えてたら、404 Blog Not Found で、「夫歴12年、父暦9年で学んだ、関係を持続させるたった一つの秘訣」という記事を見つけました。
すごく良いので、ぜひ一読を!!

「やりすぎない!」
「専門化は、昆虫にまかせておけばいい。」

バランス感覚、常に意識していたいものです。
posted by J at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「2011年7月24日」岡村黎明著

お勧め度????

サブタイトルに「テレビが突然消える日」とあるとおり、2011年7月24日は、デジタル化+アナログ停波を行う日。

本書の構成は以下のとおり
1.テレビがあしたから廃棄物になる
2.地上波デジタルを視聴者の視点で考える
3.アナログテレビはなぜなくなるのか
4.地デジ混乱は日本の特殊事情
5.テレビがなくても困らない
6.デジタルテレビには何ができるか
7.デジタル化のいま、考えること


著者が1933年生まれと高齢なことも影響してか、インターネットの影響に関して触れてはいるものの突っ込みが浅かったけど、それで良いのかな?

あと4年あれば、回線はどんどん太くなるだろうし、TVを使ったインターネット利用も増える。そうなったら、別にTVなんていらないって人もかなり増えるのではないでしょうか?

私も、TV観るのは、DVDで映画を観るときか、サッカーを観るくらいだもんな。

その点を除けば、地デジ対応ということを網羅的に理解出来たので、読んで損はないど思うです。私の場合、目的意識が弱かったのがいけないのかもしれません・・・。「池田信夫さんのブログを理解する基礎知識をつける」ってのが目的だったのです。

ふと思ったんだけど、ブログだけじゃなく、池田先生の話を聞いてみたいなぁ。

posted by J at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信/放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする