さっきから実家に移動し、母のPCを借りて、ブログを書いてます。
う〜ん、Web2.0!!
両親と妻子を残し、地元の仲間のとこに遊びに行こうかな・・、なんて考えてたのですが、家族からのブーイングにあって、大人しくしてます。
モバゲータウンの今後ですが、ポータルサイトを目指しており、現在は、コンテンツを拡充している段階だそうです。今後の課題としては、モバゲータウン独特の雰囲気をどーするか、という点ですね。注目です。
・ 広告メールをクリックして入手したポイントで、着信メロディをダウンロードするサイト、「
ゴルゴンゾーラ」
コカコーラやローソンとのタイアップが巧みです。
「ゴンゾー」によるブログの使い方も巧いなぁ。
・ 「画像による検索を普及させる」という大きな目標を掲げているジェイマジックの
「顔ちぇき」 → これは、私も知ってました。
・ 同社は「
アイノア」や「
セイル」といった画像検索も着々と進めております。
・ 位置情報を用いた求人サイト 「
お手伝いネットワークス」は、広告を収入源としていない点で、ユニークです。
・ 動画を用いたサービスとしては、「
クリック・TV」
が開始からわずか10ヶ月で100万人を集めたそうです。
・ 「週間グラビア動画」や「ニコニコ動画」等、現在、ケータイ動画ブームなようですが、そのプラットフォームとして注目されているのが、
jigムービー、非常にリーズナブルで使いやすく、「
地方のゴルフショップの店長さんが、スイングを撮影して、富裕層の顧客に向けて配信している事例もある」そうです。
公式サイトだと、課金はやりやすいけど、キャリアの審査を受ける必要があるし、ジャンルにないコンテンツを始めることは出来ません。
勝手サイトだと、ジャンルにとらわれない自由なサービスをスピード感を持って提供することが可能です。課金が必要な場合には、その部分だけキャリアのサービスを利用することで、課金も可能です。
今後、勝手サイトが主流になりそうなことがよく理解できました。
ケータイ上のサービスは、現在、変化点にあるのですね。今後、要注目です。同じ著者が書いた「
モバゲータウンがすごい理由」と重なる部分はありますが、合わせて読むと、より理解が早いと思います。
激しく変化するケータイビジネスの常識を把握することができ、読むと読まないでは差がつく1冊ですね。お勧めです。