2008年05月06日

明日から HACKS!

先ほど、ドトールで、「超効率 HACKS」原尻淳一 小山龍介著から、早速、以下を実行してみました。

4.PCのファイルは、以下に分けて整理するんだけど、いっぺんに整理しない。
 1)フロー 2)リファレンス 3)ストック
9.企画は八割の完成度でリリースしてみる


明日は、
1.TODOリストをマトリックスで管理する
2.ポストイットでTODOリストを作る
5.書類はプロジェクトフォルダにまとめる
6.情報をまとめた「自分だけの辞書」を作る
1.夜は9時前に寝て、朝の時間を有効に

を実行予定!
posted by J at 20:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「無意識はいつも君に語りかける」須藤元気著

お勧め度????

ドトールに2時間こもって、企画書を1つ8割程度まで仕上げ、明日以降の仕込みを終えてきました。今週は、3日しかワークデイがしかないので、明日から、早速「超早出」発動予定です。

本書は、著者が、これまで使ってきた70個のキーワードを半ページほどの解説と共に、紹介したもの。

「発言した言葉のエネルギーは波紋のようにひろがり、やがては自分に返ってくる」って言葉が好きだな。

私は、「レボリューション」「神はテーブルクロス」「幸福論」といった他の著書を読んだ後だったので、その言葉の裏にある著者の思いを想像することが出来たけど、いきなり本書はキツいかも・・。

posted by J at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マドンナ」奥田英朗著

お勧め度????????

これ以上、1人で唸っても、アウトプットのレベルが上がらないので、とりあえず紙芝居(PPT)作り終了!!

昔、サラスパって、流行ったの思い出し、ランチはサラスパを作ってみました。納豆があまってたので、納豆入れたら美味かった。ランチしながら読んだのが本書。

サラリーマンを主人公とした短編が5つ収められてます。

いやぁ〜、サラリーマンって大変ですなぁ〜。
えっ、オレ??

小さい会社しか勤めたことないし、これからは個人の実力をつける方が大事だと思ってるから、あまり何々派とか、意識したことないんですよね・・。なかには、そういうの好きな人もいるみたいだけど・・、オレは嫌だ。

今まで、あまりに無頓着すぎて良くわからなかったけど、本書を読んで、大きい会社のサラリーマンって、こういう考え方してそう・・・って再認識。

小説としては、うまく人間関係が描かれているし、奥田さんならではの「救い」があるストーリーで楽しめます。
posted by J at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「佐藤可士和の超整理術」佐藤可士和著

お勧め度????????

・・・・、仕事のノリが悪い・・、つい読みかけの本書を読み終えてしまいました。

「佐藤可士和のつくり方」佐藤悦子著/「一冊まるごと佐藤可士和」で予習を終えてたので、書かれている内容は、すんなり頭に入ってきました。

構成は、以下のとおり
1.問題解決のための超整理法
2.すべては整理から始まる
3.レベル1「空間」の整理術
4.レベル2「情報」の整理術
5.レベル3「思考」の整理術

書かれている内容は、非常にシンプルです。
 1)状況把握 情報の可視化・整理
 2)視点導入 優先順位付け・因果関係の明確化→本質発見
 3)課題設定
コレを、「空間」「情報」「思考」それぞれのシーンで、彼の具体的な仕事を例に挙げ、紹介しております。

1)において、以下の点を忘れないようにしたいです。
「ドクターのように診察する」
身近な人にヒアリングする際の注意として、数の多さではなく、いかに微妙なニュアンスを含めたリアリティを引き出せるかが重要なポイントと指摘している点

2)の根幹は「視点導入」
・ ネガティブな点を取り除くのか、誇るべき点を磨くのか
・ 問題の本質を突き止めることとは、何がいちばん大切なのかを見つけること=プライオリティをつけること



空間の整理について)
私、気が散りがちなので、机上は、かなり整理している方なのですが、まだまだ、整理が足りんな・・・。
整理することは、仕事の精度アップに直結するーこうしたポジティブな目的のもとに、積極的な気持ちで取り組んで下さい。
はい!
これからカバンの中身を整理して、明日は早朝出社し、机の中身/上を整理します。コレも試したいしね!

情報の整理について)
大事なのは「ビジョン」
ビジョンとは、クライアントが真に到達したいと望んでいること。それはまた、クライアントが潜在的に秘めているものであり、”あるべき姿”といってもいい。つまり、最大パフォーマンスが発揮された理想的な状態のことです。

このビジョンを探る為に必要なのが「視点」。視点を見つけるヒントは
・ 引いてみつめること
・ 思い込みを捨てること
・ マイナスをプラスに変えること

思考の整理について)
ココをマスターするためには、1)2)が出来ていなきゃならんです。幸い、身近に「思考の整理」の達人(←上司なんだよね・・。)がいるので、スキルを盗みたいと思うけど・・・。まずは、1)2)だ!

つい、いろいろな要素を取り込み、考えがまとまらない人は、ぜひ、読んでみて下さい。

さて、仕事、仕事!まずは、紙芝居(PPT)作りの途中から・・。
大切なのは自己表現じゃなく、どう人々に伝えるか、ーーーつまり、デザインやビジュアルの力を使って、本当に伝えたいことを相手に届けることではじめて、広告は機能するのだと自覚したのです。

この点、上司から注意されてんだよな・・、気をつけねば!

posted by J at 13:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イン・ザ・プール」奥田英朗著

お勧め度????????

精神科医・伊良部シリーズは、以下の3冊があるんですが、本書だけ読んでなかった・・・。
1)イン・ザ・プール 第127回直木賞候補作
2)空中ブランコ 第131回直木賞受賞作
3)町長選挙

3部作の中では、「空中ブランコ」が一番良いけど、「空中ブランコ」を読んでしまったら、主人公の伊良部と看護部の魅力にひかれ「イン・ザ・プール」と「空中ブランコ」も読んでしまうこと間違い無し!!

5つの短編から構成されているのですが、やっぱり本書も、タイトルとなっている「イン・ザ・プール」が一番良かった。

伊良部シリーズって、悩みながら一生懸命生きている人の内面がすごく上手く表現されてますな。かならず最後に「救い」が軽く描かれてるのもGood!

映画「フルモンティ」と同じ、「重いことほど、軽く描く」というスタンスが良いです。このスタンスが好きな方はぜひ、読んでみて下さい。





posted by J at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「はい、泳げません」高橋秀実著

お勧め度????????

全く泳げない、いわゆる「カナヅチ」の著者が、厳しい女性コーチの指導を受け、泳げるようになるまでを描いたエッセイです。

本書や、著者がスノーボードに挑戦する「ちゃれんじ」東野圭吾著のような、新しいことにチャレンジする本って良いですな。

私自身、元野球部にも関わらず、サッカー/フットサルに挑戦して、もうすぐ10年になるのですが、元々がど下手なので、ちょっとづつ上手くなっていくのが、すごく嬉しいのです。

そんな嬉しさと、うまくいかないもどかしさが本書にも描かれております。泳げない人やあたらしいことにチャレンジしたい人はぜひ一読を!



posted by J at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「吉田観覧車」吉田戦車著

お勧め度????

13時間睡眠、寝すぎて眠い朝です。
今日は、妻子が近所の百貨店にウルトラマンショーを観に行くので、私は、家で仕事。飽きたら喫茶店で仕事。車で行ける喫茶店が近くにないんですよねぇ・・・・。

本書は、講談社の「Moura」にて、高所恐怖症の吉田戦車氏が、観覧車に乗りまくる企画が本になったものです。

私、息子と一緒に行った多摩テックで、強風の中、観覧車に乗り、高所恐怖症を発病。それ以来、高い所はダメです。膝が揮え、腰が引けます。

高所恐怖症の他の人はどうなんだろう?と思って、読んでみました。


・・・・、僕の方が症状、重いかも・・・。

スキーの快感を「ドム感」(第14回)と表現するなど、著者の独特のセンスが味わえます。また、これまた独特の挿絵も楽しめるので、著者の漫画が好きな人は必読では?写真もあります。

posted by J at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする