2008年05月09日

ラクチンな会話

今日は、年下なのだけど、頭の「キレ」はピカイチと惚れ込んでいる同僚と珍しく帰りが一緒になりました。

やってる仕事が、右手と左足ぐらい離れてるので、久し振りにじっくり話をしました。地あたまが良い人との会話はラクだし、話が早い!!同じ内容の会話をしようとすると、人によっては、倍かかるのでは?って思ってしまいました。

何がラクかって、私の話を聞いた時の反応から、私のつたない表現を行間まで汲み取って理解してくれている手応えがしっかり感じとれるのです。なので、ラフに言葉を選んでも大丈夫なのがラクチン。

だから、途中をすっ飛ばした会話が出来て、短い時間でお互いの考えが共有できる。気持が良いです。

以前から、私、無意識に話をする相手を選ぶ傾向があったのですが、原因は、コレですな。「わかる奴だけ、わかれば良いの!!」なんて言ってた頭が良い人を選んで話をしてた時期もあります。コレって、自分がラクしてただけですね。
彼にた〜っぷりラクさせてもらって、改めて、自分の怠けた態度を再認識したです。そのツケが、現在のつたない表現になってるんですな。

反省しつつも、彼と一緒に働くと、お互い刺激をし、プレッシャーを感じつつ、余計な(←って考え方がダメですね)とこに気を使わずに、よい仕事が出来そうだなぁ〜、元々、一緒に働く予定だったんだけどなぁ〜、なんて思ってしまいました。
posted by J at 02:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本を降りる若者たち」下川裕治著

お勧め度????

昨晩、早く寝て、今朝は超早出のつもりが、いきなりトップギアで仕事したせいか、いくつかの企画案件がぐるぐると頭の中を回りって寝付けず、寝たと思ったら、地震で起こされ、結局、寝たのは2時過ぎ。
4時30分に起きれるハズもなく、布団の中で土日の仕事持ち帰りを決意し、通常出勤。

まぁ、夕方のMtg.がエンドレスになって、Mtg.後、残務処理してたら、12時近くの帰宅になったから結果オーライでした。

行きの電車で読み終えたのが本書

構成は以下のとおり
序.旅から外こもりへ
1.東京は二度と行きたくない
2.人と出会える街
3.ワーキングホリデーの果てに
4.留学リベンジ組
5.なんとかなるさ
6.これでいいんだと思える場所
7.死ぬつもりでやってきた
8.こもるのに最適な環境
9.帰るのが怖い
10.ここだったら老後を生きていける
11.沖縄にて
付.ラグナム通りの日本人たち


私、妻と出会ったのも、お互いリュックを担いで海外旅行をしている時でしたし、それなりに海外は旅行しているのですが、タイは行ったことないのです。確かに、こういう人達、いそうですよね・・・。

私の初めての海外は、14年前(→あぁ〜、こんなに経ってる・・・。)のニュージーランド一人旅だったのですが、その際、知り合いになったワーキングホリデーをしてた魅力的な姉さんとは、今でも、連絡をとりあってます。

当たり前だけど、人それぞれなんですよね・・。

ただ、こういう外こもりが出来るのも、背後に日本の経済力があるからで、もしかしたら15年後(←これまた微妙な設定だな・・。)に振り返ると、すごく贅沢な現象だったなぁ、なんて言ってるかもしれませんね。

身近に、タイに入り浸ってる人がいるのであれば、読んどいた方が良いかも・・・。

posted by J at 01:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする