2008年05月15日

眠いです

今日は、眠くて通勤中の読書も集中できず・・、こういう日に限って固い本持って行ってるんだよね。

疲れ、貯まってるな・・・・。
明日は、大事な仕事があるので、もう寝るです。
posted by J at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「IT達人の仕事術」ITmedia Biz.ID編

お勧め度????

仕事術本、好きなんですよね。真似するのが楽しいっす。
紹介されている達人は以下のとおり

情報収集術1「データセクション」橋本大也
情報収集術2「GIGAZINE」山崎恵人
情報収集術3「ネットレイティングス」代表取締役社長 萩原雅之
情報収集術4「ビーコミュニケーション」代表 加藤恭子
アウトプット術「ガ島通信」 藤代裕之
データ管理術1「日本経済新聞社」産業部編集委員兼論説医員関口和一
データ管理術2「産業技術総合研究所」増井俊之
データ検索術 「IT戦士」岡田有花
情報処理術 「フィードパス」 小川浩・西川敦子
時間管理術1 「2ちゃんねる」管理人 西村博之
時間管理術2 「Blueshift Global Partners」渡辺千賀
タスク管理術 前「ライブドア」代表取締役 山崎徳之
ボーナストラック 「BizID」斎藤健二 


(読むことにしたブログ)
・ 情報考学 Passion For The Future
・ ガ島通信

(登録したメルマガ)
インターネットサーベイ

(実践済み)
山崎さんのQA
Q 仕事ができる人とは?
A 本当に自分の好きなことを仕事に選び、
 なおかつその仕事に十分な適正をもった人。

  → 私、適正はともかく、「好き」です。

萩原さんのQA
Q 自分の仕事術を一言で表すと?
A 情報を出すほど情報が集まる

  → 一回、からっぽになるってヤツですね。意識してます。

加藤さんの言葉
「日ごろから『私がこれに興味があります』と言っておくと、周りの人が教えてくれるものですよ。これが私の最大の情報収集法ですね」
  → 確かに!これもこのブログで実践中

橋本さんの言葉
「ステップアップしたいビジネスパーソンはブログを開きましょう。そしてコミュニティを作って情報のハブになるとよいでしょう」
→ みなさん、宜しくお願いします。


かなりITリテラシーの高い人が多く、真似出来る箇所は少なかったのですが、良さげなブログ等の情報を得ることが出来ました。
それと、今の自分の仕事の仕方とずれていない指摘も多く、私の仕事術も「間違っていないな」と確認出来たことも良かった。

posted by J at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「銀行員諸君!」江上剛 須田慎一郎著

お勧め度????????????

僕の大好きな貞子ちゃんが、貞子が幽霊じゃないか実際に確かめる「投資戦略基本講座」ってエントリで、江上剛さんのことについて書いていたので、気になって本書を読んでみました。

銀行マンの価値観ってのも知りたかったしね。

本書は、江上さんと須田さんの対談で構成されております。

感想はというと・・・、江上さんの尋常じゃない働き方に、思わず泣きそうになったです。クールで怖いおじさんってイメージが先行していたのですが、ムチャクチャ熱い、侠気のあるおじさんではないですか。

反抗期だった息子が、わたしが出勤する時に、その背中に向かって、「オヤジ、頑張れよ」と声をかけてくれたのです。

ってとこは、電車の中なのに、「おぉ〜」って声を出しちゃいました。

働き方はというと
わたしは危機管理広報マンですから、そにかくこの事態を切り抜け、どん底に落ちた銀行のイメージを少しでも引き上げたいと思っていました。今でも自慢なのあ、あの頃の新聞の社会面で、逮捕された人のことを悪く書いた新聞はないということです。あのころ、銀行に泊まることも多かったわけですが、たまに深夜自宅に戻ると、記者が一杯いるわけです。もう数十人もいる。それでわたしは一人ずつじゃ、何書かれるかわからないと思って、全員を狭い自宅に上げるんです。それで女房を起こして、酒の肴を作らせました。酷いときは毎晩ですよ。だいたい朝の4時くらいまで宴会です。わたしは、「捕まった人のころを悪く書いたら、許さない」「第一勧銀は必ず甦るから、頼む、応援してくれ」と必死で頭を下げましたよ。みんないい記者ばかりだった。

どうです?熱いでしょ。こんな人が上司だったら鼓舞されるなぁ〜。(最近、人を「鼓舞」するのが上手い新しい上司の影響で「鼓舞」が気になってるのです。)
貞子ちゃん、鼓舞されてるんだろうなぁ〜。


あっ、そうそう銀行と当時の大蔵省の関係性を表す文章としては

須田 大蔵省が持っている権力を考えたとき、許認可の場合はもちろんですが、実は届け出で済むような案件でも実質的な許認可権を揮われたりする。つまり大蔵省に届出をして、本来、無条件に受理されるはずのものが現実に受理されない。どういうことかというと、役人が机の上に置きっぱなしで意図的に受理しないんです。

江上 そう、絶対受理しないということがある。当時の第一勧銀が印紙代の節約になる一括手形方式という新商品を考え、たまたま日経新聞の一面で取り上げられたことがあります。
ところが大蔵省に事前相談していなかったために、逆鱗に触れてしまって、認可対象の商品ではなかったにもかかわらず闇に葬られそうになったころがあると聞きました。大蔵省の担当者が恥をかかされたというわけです。
しかも、その後、一勧が報復に遭うような格好になり、例えば当時パリ支店の認可書類を出していたんですが、担当者の机の上でどんどん他の書類の下に置かれてしまって全く通過しない。その担当者がいる間は徹底的に意地悪をされ、彼が異動した途端にスムーズに処理されるということがあったということです。


すげぇ陰険・・・。今は違うんだろうけどねぇ・・・。
こういう陰湿な手で影響力を行使するんですね。つまらん・・。
でも、当事者にしてみたら、たまらん・・・。


須田 「銀行員諸君」への提言ということでいえば、やはり少しでもいいから「異端になれ」ということでしょうか。
江上 そうですね。銀行員と限定せず、一般のサラリーマン全員に言えることでしょう。でも、異端で生きるには、それなりの実力を蓄えなきゃいけない。骨を埋める覚悟で仕事はするんだけど、結果として組織に骨は埋められないから。

「異端」になるぞ!って、もう十分「異端」だな。実力は・・・、まだまだ中途半端。とりあえず後がない状態に自ら追い込んだので、結果を出すのみです。

この本、お勧めです!江上さん、すげぇって!

posted by J at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ウランバーナの森」奥田英朗

お勧め度????????

なんか、が〜っと飛ばして来た疲れが出てますな・・・。なんとか今週乗り切って、週末はたっぷり遊んで、たっぷり休むぞ!(ホントは持って帰りたい仕事があるんだけど・・・、癖になるからね。)

最近、寝る前にちょこちょこ読み進めていた奥田さんの小説。

お盆に起こる不思議な物語です。

あったかい終わり方といい、人間味溢れるやりとりといい、浅田次郎さんの雰囲気に近いものを感じました。

あったかい気持になれる1冊です。

posted by J at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お互いが信頼できる社会力

いつもチェックしている
債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら

日本ブランドというエントリで日本の素晴らしさを再認識しました。


世界中の人々から見て「日本ブランド」といったとき何を思い浮かべるか?? 

私の知る限り、彼らが日本ブランドと呼ぶ、或いは日本の力の源泉だ、と思っているポイントは「正確さ+お金に惑わされない正直さ」に尽きると思います。


日本ブランド、それは信用力、お互いが信頼できる社会力にあるということを再認識して欲しい、と思う今日この頃であります。

そうですよね・・・、「お互いが信頼できる」というインフラって、大事だなって、改めて気付かされました。

ぐっちさんの中国やインドの友人達の知恵、すげぇと思うけど、こんな社会嫌だな・・・。
posted by J at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする