著者はGoogle日本法人の社長。
良いとの評判は読んでたんだけど、思ったより良かった。スゴ本でした。
この村上式シンプル英語勉強法は、30年近く前、50冊ほど漁った先達たちの勉強法から多くの示唆を得て編み出されました。
とあるけど、ホント、現場で止むに止まれず培ってきたという背景があるので、その勉強法には説得力があります。
ただ、実践するとなると、かなりの覚悟がいりそうだ。
「読む」「単語を覚える」「聴く」「書く」「話す」という5つの側面からアプローチします。出来れば、この5つをすべて同時に、一気呵成にやったほうが、結果的には効率がいいはずです。
「読む」
英語を、英語のまま、「内容を英語で読む」
一度読んだところへは戻らない、息継ぎをしないで一気に読む
会話の多い探偵モノから読む
次はノンフィクションに挑戦を
「単語を覚える」
「読む」と「単語を覚える」を分けるのですね。でも、覚えるのが苦手なんだよなぁ〜と思っていたら
村上式の単語の覚え方の極意は「ひたすら眺める」です。
「英語を聴く」
さぁ問題の聴くだ!
リスニング教材は常に10課先を聴く。
わからなくとも、リスニングは筋トレと一緒で負荷をかけることが重要だそうです。わからないまま聞き続けるのも、キツいんだよなぁ〜。
「書く」
日本人に英作文は無理。あきらめて英借文を
月に1回程度、英語のメールのやりとりが発生するんだけど、借りまくってます。コレで良いのですな。でも、ストックしとかなきゃならんのだが、出来てない・・・。
「話す」
聴くのは相手のレベル、話すのはこっちのレベル
お〜っ、村上さんに、こう言われると、勇気が出るな。
今、通勤の片道は、任天堂DSの「もっと英語漬け」をやってるので、これが終わった後の勉強法をどうするか・・・。考えなきゃならんなぁ。
単語の補充にあてるのも良いかなぁ。
とにかくスゴ本。英語をやるぞ!と思ったらぜひ!
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