2009年01月05日

「たけしの大英博物館見聞録」ビートたけし著

お勧め度晴れ晴れ

今日は、超早出をしたので定時で会社を出て、久し振りに麻布テーラーにスーツを作りに行った。最近、スーツを着る機会が増えたのにも関わらず、昔作ったスーツがほとんどダメになってしまい、着れるスーツが1着という厳しい状態なのです・・。
スーツにお金を使うのは嫌なんだけど仕方がない・・・。

あっ、そろそろジーンズも欲しいのだ。
以前、YAMATAKE氏に連れて行ってもらった時にサイズがなかった THE CRACKER に行こうかな?

で、本書。
あのビートたけしが大英博物館をに行った際の見聞録です。

大英博物館に行けば、おいらが生きてる意味ってのが
見つかるかもしれないと思った。
だってここにあるのは、自分がこの世にいたんだって
ことを後世に伝えたくて作ったものばかりだろう。


ということで、観に行っていろいろ書いてるんですが
僕は以下の文章に惹かれた

要するに生き物なんて、もともと遺伝子を残すようにできてるんだから、それで十分じゃないか。現代人が作り出す「自分の記録」なんて、九割がクズだと思った方がいい。
おいらに言わせりゃ、あとの一割だって、今から百年後に残ってるかどうか怪しいもんだ。


あのたけしが、大英博物館で何を思ったか、
気になる方はぜひ一読を!!






posted by J at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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