今日は、超早出をしたので定時で会社を出て、久し振りに麻布テーラーにスーツを作りに行った。最近、スーツを着る機会が増えたのにも関わらず、昔作ったスーツがほとんどダメになってしまい、着れるスーツが1着という厳しい状態なのです・・。
スーツにお金を使うのは嫌なんだけど仕方がない・・・。
あっ、そろそろジーンズも欲しいのだ。
以前、YAMATAKE氏に連れて行ってもらった時にサイズがなかった THE CRACKER に行こうかな?
で、本書。
あのビートたけしが大英博物館をに行った際の見聞録です。
大英博物館に行けば、おいらが生きてる意味ってのが
見つかるかもしれないと思った。
だってここにあるのは、自分がこの世にいたんだって
ことを後世に伝えたくて作ったものばかりだろう。
ということで、観に行っていろいろ書いてるんですが
僕は以下の文章に惹かれた
要するに生き物なんて、もともと遺伝子を残すようにできてるんだから、それで十分じゃないか。現代人が作り出す「自分の記録」なんて、九割がクズだと思った方がいい。
おいらに言わせりゃ、あとの一割だって、今から百年後に残ってるかどうか怪しいもんだ。
あのたけしが、大英博物館で何を思ったか、
気になる方はぜひ一読を!!




