ということで、明日も超早出。
眠いので、手短に
【評価】☆☆☆
業界の方向性を理解するには良いんだけど、著者の業界に対する「思い」からか著者の主張と状況説明の書き分けが明確でないのが残念。
クレジットと電子マネーの対立を強調したり、「金融庁は一体何を考えているのか。電子マネーが嫌いらしいことはわかった。」等々の断定的な状況説明はバランスに欠くように思えたな。
でも、クレジット業界の今後の方向性を知るという意味では、業界の内外問わず、読んで差がつく1冊だと思います。
【対象となる読者】
意識の高いクレジットカード利用者なんだろうな
【読んだきっかけ】
やまたけ氏のブログ「信用偏差値」。
【目次(構成)】
1.個人に「信用偏差値」を持ち込め!
2.電子マネー隆盛の時代
3.クレジットカードVS電子マネー 知られざる闘争
4.クレジットカード陣営の総反撃が始まった
5.信用社会 日米の違い
6.信用格差社会を生き抜くカードの使い方
【何を活かすか】
信用情報が集中管理された先の社会がどうなるか、という視点は、今後、ビジネスでも私生活でも持っておいた方が良いな。
よし!明日も超早出しなきゃ間に合わんので、今日はここまで。

