引っ越して来てから、休みの日は必ず散歩しております。
そんなんで読んでみたのが本書。
赤瀬川原平、藤森照信、南伸坊、林丈二、松田哲夫からなる路上観察学会の成果である物件(写真とコメント)を紹介したものです。
構成は以下のとおり
1.建築でたどる"昭和の東京"の旅
2.街角の匠、装飾の美
3.路上観察 珍品・名品コレクション
路上観察学会5人衆 思い出の昭和の東京
同じ道を歩くいていても、見ている景色・対象って違うんですよね。
最近、息子と一緒に散歩するようになって、道ばたの虫やとかげ等を見つけることができるようになってきた。
引っ越しでご無沙汰となっている「大人の遠足」にもそろそろ復帰したいな。


