2009年07月04日

☆☆☆  「プロフェッショナル」仁志敏久著

こないだのムチャクチャ忙しかった時期、なかなか寝付けなくって、晩酌の悪癖が復活。大体、スポーツ関連の本を読みながら飲むのが好きなんだな。

そんなんで、スポーツ系の本を何冊か読んでおりますが、スゴい選手だとは思うけど、松井やイチローといったスーパースターではない「仁志」選手が書いた本というのに惹かれ、読んでみました。

仁志選手と言えば、プロ野球を観ていた最後の頃の時期に、巨人で活躍していており、運動神経の固まりのようなイメージを持っていましたが、本書を読んで印象が変わりました。
伝統に縛られず、ロジカルに考え、一つ一つのプレーを選択していたのですね。

野球って、根性論やロジカルでない練習のイメージが強く、実際、今までは、いろんな悪い慣習が多く残っていた世界だと思うけど、こういうロジカルな選手が指導者として入ってくると、ずいぶん変わるし、もう既に変化してきているんでしょうね。


posted by J at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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