2009年07月04日

☆☆☆  「国語 算数 理科 しごと」岩谷誠治著

娘の夏休みの宿題「お父さんの仕事」を手伝うにあたり、娘がなりたい職業である花屋さんを例に、会計(PL/BS)を解説したのが本書。

「仕事」とは、働いてお金をもらうこと。
会社という組織で細分化された「仕事」をしていると、その「仕事」によっては、あまり全体のお金の流れは意識する機会って多くない。
でも、シンプルに、会社ではなく、個人で「仕事」をすると、お金の流れを把握するのは必須だし、本質であるということを再認識することが出来ました。

ただ、お金の為だけに、こんなに一所懸命やっているのではないのも確かにある。

「約束を守れれば、信用も増えて行くし、その信用が増えて行くのが楽しいのね。」


確かに!自分の力がつき、それを尊敬する人等に認められ、信用が増えて行く、そのプロセスは面白い。ただ、もう一つ、本書には書かれていない「好奇心」という要素も大きいと思う。

明日は、息子と散歩しながら、「仕事」の話をしてみようかな。




posted by J at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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