2009年08月24日

☆☆☆☆ 「悩む力」姜尚中著

昨年の秋頃、慕っている元上に勧められ、「読もう、読もう」と思いながらも、なんとなく読み逃していたのが本書。

年末に、「ニッポン・サバイバル」姜尚中著を読んだ際も、「読むぞ〜」って書いてますね。

構成は以下のとおり
序.「いまを生きる」悩み
1.「私」とは何者か
2.世の中すべて「金」なのか
3.「知ってるつもり」じゃないか
4.「青春」は美しいか
5.「信じる者」は救われるか
6.何のために「働く」のか
7.「変わらぬ愛」はあるか
8.なぜ死んではいけないか
終.老いて「最強」たれ


何故、元上が、転職して来て以来、悩み、相談していた僕に対し、本書を勧めたのか?理由は、本書の最後に書かれておりました。

若い人には大いに悩んで欲しいと思います。そして、悩み続けて、悩みの果てに突き抜けたら、横着になってほしい。そんな新しい破壊力がないと、いまの日本は変わらないし、未来も明るくない、と思うのです。


どんどん悩め!というメッセージだったのだな。
距離が離れてしまったからこそ、最近、思うのだけど、とても大きい人だった。よく、「彼ならどうするだろう?」と考える。

以前、このブログをたまに読むと言ってくれてたので、このエントリも読んでくれてるのだろうか?

難しいテーマで悶々とすることはあっても、つまらないことで悩む必要もなくなり、日々、ワクワクして仕事を出来ております。いろいろご指導頂き、感謝です。



ラベル:姜尚中 悩む力
posted by J at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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