2009年11月28日

☆☆☆  「無印良品の「改革」」渡辺米英著

流通業が何を考え経営をしているかを改めておさえておきたくて、最近、よく買い物に行く無印良品について書いた本書を読んでみました。
爆発的に売れた後、試行錯誤していくプロセスが非常に勉強になった。

「仕事をなくす、効率化する、生産性を高める」

を徹底するプロジェクトがスゴい。
例えば、監査室の監査項目等を徹底的に効率化した結果、生産性は約8倍になったそうだ。
流通だけでなく、どの会社にも同じことがいえるんだろうけど、やりきる体質が素晴らしい。体育会系企業には見えないんだけど、キチッと統制がとれているカルチャーなんだろうな。
どうすれば、そんな企業体質になるのだろうか。気になる。

06年8月にイデーを買収してたのですね。知らなかった。


posted by J at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。