2010年02月21日

再読「成功のコンセプト」三木谷浩史著

読み始めて本書は昨年の1月に読んでたのに、気付きました。(「成功のコンセプト」三木谷浩史著
読んでないのは、「成功の法則」だった。

今回、読み返した感想は、前回同様、楽天は、「凄く地味だけど大事な事を大切にしている」会社だということ。
特に、今回は、以下の点で、楽天の凄みを感じゾクットした。
1.本書に書かれている当たり前の正しい事を、
2.もの凄いスピードで
3.組織として実行してきた

5つのコンセプトと、今回、ピン!と来たのは以下の点

1.常に改善、常に前進
判断するのに1分、説明に59分というのが普通の会議。楽天方式なら資料を読んだ際の不明点だけ、「ここだけちょっと説明してください」で済むから、1時間の会議が10分くらいで終わる。

毎日会議漬けなので、羨ましい・・・が、これって、準備がムチャクチャ大変だな。

2.Professionalismの徹底
「いやぁ、漁ほど面白いものはないぞ。世の中の人はどうしてみんな漁師にならないんだろう。オレにはそれが不思議でならないんだ。」

前回同様、この言葉は素敵だと思った。
この言葉もいいね。
面白い仕事があるわけではない。
仕事を面白くする人間がいるだけなのだ。


3.「仮説→実行→検証→仕組化」
ここで紹介されている楽天技術研究所が気になる。

4.「顧客満足の最大化」
最近、ホント、こう思うんだ。
What can I do for you (customer)?


5.「スピード!!スピード!!スピード!!」
楽天の凄みはココだと思うのだ。

読んでないとの勘違いから読み始め、そのまま最後まで読んじゃったけど、読んで良かった。




読んでなかったのは、コッチ



タグ:三木谷浩史
posted by J at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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