2011年03月12日

☆☆☆☆☆「「情報想像」の技術」三浦展著

著者の本は、読むたびに新たな視点が得られるので、出来るだけ読むようにしています。
これまで、「シンプル族の反乱」「無印ニッポン」「貧困肥満」「アラフォー」「吉祥寺スタイル」を読んでますが、どれも良かった。

本書は、著者の仕事の仕方を書いた本。
構成は、以下のとおり。
序.情報創造力がないと生き残れない。
第1章 情報創造はなぜ必要か?
第2章 情報創造の方法
第3章 情報創造の収集と整理
第4章 情報創造の整理



響いたのは、以下の文章
誰からも誤解されない、批判されないということはありえないということなんですね。誤解や批判を恐れていては何も創造できないということです。これはビジネスのシーンでも言えることでしょう。

最近、よーやっとわかりかけてきたのがコレ。やりきっちゃう強い意思が必要なんだ。

私はアンテナよりも情報を可視化する装置の方が大切だと思っています。テレビでも、電波をアンテナでキャッチしただけでは意味がありませんよね。受信した電波を音声や画像に変換する装置がなければ意味がない。

コレは、最近のテーマだな。キャッチした情報をどう処理するか。

パーティは狭い意味では仕事ではありませんが、広い意味では仕事です。こういう広い意味での仕事をたくさんしないと情報創造力が向上しないのではないかと思います。
そういう意味では、ワーク・ライフ・バランスをあまりにも大切にする人は向かない。残業しない人が向いていないという意味ではありません。残業は一切しなくていいのです。問題は、自分の個人的な関心と仕事上の関心をあまりにも分けすぎるのは情報創造にとっては得策ではないということです。

日々、SNSやTwitterで、業界情報等を追っているのが、僕にとっての広い意味の仕事。この範囲ももっと広げていきたいと思っている。

重要なのは、アンテナを張り巡らすことではなくて、アンテナに引っかかった情報をもとに実際に行動をするかどうかじゃないでしょうか。

意識はしてるが、まだまだ重いな。もっとフットワークを良くしなきゃいけない。

アンテナはそこそこ上手く立てることが出来ていると思うが、アクションにつながっているかというと・・・、まだまだ足りない。もっと積極的に動かなきゃいけないな。

「情報創造」の技術

「情報創造」の技術
著者:三浦展
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posted by J at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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