2011年04月09日

☆☆☆☆ 「仕事で成長したい5%の日本人へ」今北純一著

著者は、梅田望夫さんのロールモデルでもある今北氏。これまで読んだ著者の本は、「定跡からビジョンへ」「とどめのひと言」、「ビジネス脳はどうつくるか」、いずれも熱量が高い本ばかりだったこともあり、本書も読んでみました。

本書の構成は以下のとおり
ステップ1 自分の仕事の「相場観」を持つ
ステップ2 評論家ではなく実践家になる
ステップ3 他人を手本にしても、憧れは抱かない
ステップ4 成長願望と上昇志向を混同しない
ステップ5 対決から逃げない
ステップ6 夢とパッションとコミュニケーション
ステップ7 仕事を究めた先にあるもの


この文章は響いた。
私は、成長というのは二通りあるように感じています。一つは、日々の仕事を続ける中で、だんだんと能力が上がっていくこと。連続的にレベルが上がっていく緩やかな曲線のイメージです。
もう一つは、比喩的に「量子的跳躍(クオンタム・り―プ)」と呼ばれるもので、不連続にぽーんとステージが上がってしまうことです。言い換えれば、何か本質的に違った変化が起こって、成長していくというものです。
私自身を振り返ってみると、「成長曲線が横に寝てきた」とか「何か根本的な変化だ」と思った時に、行動を起こしています。

私も、転職や職種変更をしてきた際、何となく思っていた基準がコレ。よりクリアになったぞ。といっても、現在、新たな分野で成長中!!(のハズ)
もうちょい先かな。

仕事で成長したい5%の日本人へ

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著者:今北純一
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posted by J at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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