2011年04月16日

☆☆☆☆☆「出身地でわかる中国人」宮崎正弘著

アジアでビジネスをするには、中国・華僑への理解を深めたい!ということで、中国の県民性?(省民性っていうのかな?)を書いた本書を読んでみました。

本書の構成は以下のとおり
序章  「北京愛国」「上海出国」「広東売国」
第1章 北京とその周辺の人びと
第2章 なぜか嫌われる「上海閥」
第3章 広東人の挨拶は「儲かりまっか」
第4章 中国のユダヤ人=温州人
第5章 福建人と台湾人
第6章 東北三省と内蒙古の人びと
第7章 西北から東南の地方人
第8章 孫子、孔子の末裔と朝鮮族
第9章 イスラム教徒とチベット族
第10章 海外華僑、華人、新移民の世界地図
終章  新漢族と新人類


各地域の県(省?)民性がよくわかるスゴ本でした。「中国人」ってくくり方が、いかに大雑把なくくり方なのかを再認識。これから、出身地を聞くようにしよう。

そうそう、噂の美人村についても記述が!
 中国:西安、武漢、成都、重慶、ハルビン
 台湾:桃園、嘉義、補里

台湾では、美人はみな、台北に出ちゃうそうです。

出身地でわかる中国人

出身地でわかる中国人
著者:宮崎正弘
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posted by J at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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