2011年04月17日

☆☆☆  「ブラジルの流儀」和田昌親編著

次週、南米に住む友人が帰国する。帰国する度に遠足だぁ、宴会だぁ、サッカーだぁと共に遊び呆けるのだが、今回は、出張と重なり呆けられないのが残念・・・。

彼が帰って来る度に、「これからは南米だ!特に、ブラジルはスゲェぞ!」と言うのだが、南米に行ったことがないせいか、頭じゃ理解できても、イメージがしっくりこないんだよね・・。

ということで、「なぜみなアバウトで、フレンドリーで、楽天的なのか」「なぜ超インフレは収まったのか」「なぜトヨタは進出後50年たっても一番になれないのか」といったQAスタイルで書かれた本書を読んでみた。

本書の構成は以下のとおり
第1章 社会・生活の話
第2章 経済・産業の話
第3章 文化・歴史の話
第4章 サッカー・スポーツの話
第5章 政治・外交の話


頭での理解は進んだが、その理解が体になじまない・・・。
一度、行ってみりゃあ、グッと理解が進むんだろうな。行ってみたい。

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posted by J at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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