2011年06月16日

☆☆☆  「「インド式」インテリジェンス」須田アルナローラ著

タッチペイメントは国単位でなく、都市単位で考える必要があると思っているのですが、都市毎の経済力の比較をすると無視できないのがインドの各都市。ということで、引き続きインド本。

本書は、キャノンの外国人社員第1号であった著者が書いた本。
構成は以下のとおり
第1章 「インド式」インテリジェンスの原点
第2章 多彩性を支える「インド式教育」
第3章 多彩性を知ればわかる「現代インドの謎」
第4章 コスト・オブ・パーフェクション(美しさの対価)
第5章 「インド式」インテリジェンスが世界を救う


日本から見たインド、インドから見た日本の双方の視点で書かれた著者ならではの貴重な1冊。インドのキーワードは、多彩性、暗記、全体感。
インドの徹底的に暗記させる教育法を紹介した章は迫力があった。
ビジネスだけでなく、親として子供達の教育方法についても、考えさせられました。

「インド式」インテリジェンス

「インド式」インテリジェンス
著者:須田アルナロ-ラ
価格:798円(税込、送料込)
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posted by J at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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