2011年06月22日

☆☆☆☆☆「「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい」石原結實著

健康にいろいろ気を使っているつもりだけど、年々、身体が弱っていくばかり・・・。
友人のツィートで本書が紹介されていたのを見て、読んでみました。

いやいや、この本は、オレのために書かれた本だな。個人的なスゴ本でした。
「水分を摂ることが体にいい」という危ない常識が、私たちの間にはびこっている。
あなたは、「血液をサラサラにするために」と、飲みたくもない水分を摂っていないか。
夜中にトイレに起きるので、その分、夜、寝る前に水を一杯、朝起きてまず一杯などと自分に義務づけていないか。
ペットボトルの飲み残しを、ノドが渇いてもいないのに、「もったいないから」とばかりにグイッと飲み干していないか。(略)
―これらは、今すぐやめないといけない。

ホント、オレのことだ・・・。

構成は以下のとおり
はじめに あなたの体内の「水たまり」が病気・不調の根本原因だった!
1章 今、摂ったその「水分」が、冷えと痛みを作っている!
2章 その病気・症状は「水分の摂り方」しだいで根本から解決!
3章 体から「悪い水分」を完全に追い出す食べ方・暮らし方
4章 こんなに「水」を減らしてもいいの?
5章 「水はけのいい体」になったら治った!さあ、今度はあなたの番!


個人的に怖いと思っている以下の症状は、「水分の摂りすぎ」からくるらしい
 ・ 糖尿病、高脂血症―血糖値やコレステロール値が高いのは燃費″が悪いから
 ・ 肝炎、黄疸、胆石―「増量した胆汁」が胆管からあふれ出る!
 ・ 胃下垂、胸やけ―「袋」の形をした胃は、水が溜まりやすいので要注意
 ・ 肥満(水太り)―下半身に溜まった水分の取り除き方
 ・ むくみ(下腹が出る、二重アゴ)―「体の一部だけが太る」の危険度
 ・ 二日酔い(γ‐GTP値が高い)―酔うのは「アルコール」でなく「水分」だった!
いろいろ試してるんだけど、効果が出ないばかりか、ま逆の努力をしてたのかもしれない・・・。

覚えておきたい、取り入れたいと思ったのは以下の点
以下にあげる「ヌルヌルネバネバの食品」を摂ることで、細胞の保水性を上げることができるのである。
つまり、植物性の食品ならヤマイモ、サトイモ、モズク、ワカメ、納豆、ナメコ、動物性の食品なら牡蠣、ナマコ、ドジョウ、カレイの煮こごりなどである。

うん、好きなものばかり、妻に頼んでおこう。

生姜紅茶や生姜湯もいいらしい。

コレは、早速、試してみた。
生姜風呂(生姜1個をすり下ろして直接または布袋に入れ、湯船につける)

芯からポカポカ温まりイイ感じ。

サウナもいいみたい。
最近、体調がイマイチだから、岩盤浴でリフレッシュしてこようかな。

「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい

「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい
著者:石原結實
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posted by J at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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