2011年06月22日

☆☆☆☆ 「こに国を出よ」大前研一×柳井正

この本も、「はよ読まなきゃ」と思いつつ、放ってあった本・・。
英語公用化のまっただ中にいると今更感も強いし・・。

いーかげん、読んでみなきゃと思い、よーやっと読んでみました。

構成は以下のとおり
プロローグ もう黙っていられない―柳井正
第1章<現状分析>
  絶望的状況なのに能天気な日本人
第2章<政治家と官僚の罪>
  誰がこの国をダメにしたのか?
第3章<企業と個人の失敗″>
  変化を嫌う若者だらけの国を「日本病」と呼ぶ
第4章<ビジネスマンの「稼ぐ力」>
  「理想の仕事」探しより「自力で食える」人間になれ
第5章<企業の「稼ぐ力」>
  21世紀のビジネスに「ホーム」も「アウェー」もない
第6章<国家の「稼ぐ力」>
  日本再生のための経営改革案″を提示する
エピローグ 日本を出よ!そして日本へ戻れ!


本書の発売は2004年の10月、まだ、1年経ってないんだね。
出版当時、社会に与えるインパクトはでかかった気がするんだけど、「現在、読んでみると、その通りだよな」って、す〜っと読める。(環境が特殊だからかな?)

英語を勉強し続けなきゃいけないのは、わかってるんだけどね・・・。
もうちょい、充電・・・。というか、ちょっとずつ、生活に組み込んでいこうかな。少なくとも、英文記事をチェックする癖はついてるので、次は、耳だよなぁ〜。

この国を出よ

この国を出よ
著者:大前研一
価格:1,470円(税込、送料込)
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posted by J at 00:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ライター募集 at 2011年09月12日 00:42
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