2011年10月01日

☆☆☆  「公文式 教育法入門」公文公著

息子に公文に行かせてるんだけど、毎日、コツコツ、嫌がらずに続けてるんだよね。うまく勉強癖がついてくれたみたい。
今朝も、6時に起きて、やってた。

そんなんで、もっと詳しく公文の事を知っておこうかと本書を読んでみました。
構成は以下のとおり
T ひとりひとりの可能性
U 伸びる幼児期、実例は語る
V この教材が能力を引き出す
W 子どもは伸びる、もっと伸ばそう


時々、教室に迎えに行くのだけど、先生が教えるわけでもなく、生徒たちがガンガン自力で問題に取り組んでる姿を見ると、スゲェなと思う。教材のレベルがちょうどいいと、間違えても、自力で解決していくんだな。

本書を読んで、公文式の考え方がある程度、理解できた。
いい教材だよね。
高校の数学レベル終了まで、続けさせてみようかと思う。頑張れ息子。

公文式教育法入門

公文式教育法入門
著者:公文公
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posted by J at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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