2011年10月08日

☆☆☆  「宇宙飛行士になった子どもたち」杉山由美子著

子供と一緒に濃厚な時間を過ごせるのって、小学4年生ぐらいまでだよなぁ〜。この時間、大事にしなきゃなぁ〜。
という思いもあり、本書を読んでみました。

本書の構成は以下のとおり
1 松本零士さん-時間は夢を裏切らない。いろいろな体験が未来への道しるべになる
2 向井千秋さん-ミカン箱で勉強した文武両道の優等生
3 若田光一さん-テストの裏にアポロ11号月面着陸を描いた小学生
4 山崎直子さん-廊下の片隅で受験勉強した少女の密やかな夢
5 古川聡さん-ウルトラマンセブンになりたかった少年
6 おかあさんの話でわかったこと-そして、宇宙飛行士になるには


向井さんのこの言葉は良かったな
「人を大事にしない人は、自分も大事にされない」


みんな、ワイルドな小学生生活を過ごしていたのが印象的。うちのも、もう少し、ワイルドな環境に放り込もうかなぁ〜・・・。

宇宙飛行士になった子どもたち

宇宙飛行士になった子どもたち
著者:杉山由美子
価格:1,365円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



posted by J at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/229570122

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。