2011年11月09日

☆☆☆  「決断できない日本」ケビン・メア著

ちょっと前に話題になっていたこともあり、読んでみました。
著者は、元米国務省高官。

構成は以下のとおり
第1章 トモダチ作戦の舞台裏
第2章 嵌められた「ゆすりの名人」報道
第3章 横紙破りの外交官として
第4章 アメリカは日本を手放さない
第5章 沖縄「反基地」政治家との戦い
第6章 日米同盟の内幕
第7章 七転び八起きでいいじゃないか


メディアに不当に扱われ、不本意ながら職を追われたにも関わらず、震災直後にトモダチ作戦のため尽力してくれた著者には感謝。

著者の熱・重いが伝わってくる本でしたね。
米国の高官という立場から、日本がどう見えているのかを知ることができる良書でした。


決断できない日本

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著者:ケビン・メア
価格:819円(税込、送料込)
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posted by J at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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