2012年05月08日

☆☆☆  「一億総洗脳化の真実 国家の恥」上杉隆著

久々の上杉隆本。
ダイヤモンド・オンライン「週刊・上杉隆」をまとめたもの。

構成は以下のとおり
第1章 中国の「恥」地図改竄史に見る「尖閣領有の嘘」
第2章 韓国も「竹島は日本領」と認識していた
第3章 実際にあった「北海道・北方領土占領計画書」
第4章 靖國神社を拝観していた周恩来と世界のVIP
第5章 虚構の「遺棄兵器」問題の大転換
第6章 虚構の「遺棄兵器」問題の終結へ


テーマ毎に整理したものをまとめて読むと、新鮮味はないけれど、リアルタイムで読むのと違った良さがありますね。

以前、先輩から
「様々な主張があるけれど、入れる情報の量と質が異なるから、不要なコンフリクトが生じる。なるべくオープンに情報を出すようにすることで、無駄なコンフリクトを避け、有意義な議論が出来るようになるんだよ」
って、教わったことを思い出しました。
多くの人が、なるべく上質で多様で正確な情報に触れることって、大事だよね。

現在は、透明化が進み、過去の膿を出している最中だけど、その先にある世界が、ちと楽しみ。

posted by J at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/269033182

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。