2012年07月27日

☆☆☆  「世界のどこかで居候」文 中山茂大 写真 坂口克

先週末、キャンプ場で子供達を放牧させながら読んだ本。

構成は以下のとおり
モンゴル-ひとつのゲルにみんなで暮らす「シアワセ家族」
イエメン-気さくで心優しい男たちが集う「お気楽家族」
パプアニューギニア-同じ人類とは思えないけど、とっても親切な「男の家」
インド ラダック-チベット仏教の信仰篤い「ほのぼの家族」
モロッコ アトラス山麓-アトラス山麓の緑豊かな土地で、ベルベル人の「あったか農家」に居候
モロッコ サハラ砂漠-サハラのノマドテントに居候。子だくさんの「にぎやか家族」
カンボジア-カンボジア・トンレサップ湖の水上集落で「楽チン生活」
ネパール-ヒマラヤの懐に抱かれた豊かな集落の「のんびり家族」
世界のどこかでちょっとだけ居候/人力社的「居候学」のススメ


以前は、「人の家で暮らすなんて・・・」って、思っていたのだけど、バンクーバーでインド人家族の家にホームステイしてから、「いろんな国の人の家に泊まってみたい」って思うようになりました。
様々な個性的溢れる国の家での生活が、多くの写真と文章で紹介されており、この欲求が少し満たされました。

アラブ飯、美味そうだな。




posted by J at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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