2012年08月12日

☆☆☆  「僕は君たちに武器を配りたい」瀧本哲史著

キャリア論は卒業したつもりなんだけど・・・、タイトルに惹かれ、つい読んじゃいました。

構成は以下のとおり
第1章 勉強できてもコモディティ
第2章 「本物の資本主義」が日本にやってきた
第3章 学校では教えてくれない資本主義の現在
第4章 日本人で生き残る4つのタイプと、生き残れない2つのタイプ
第5章 企業の浮沈のカギを握る「マーケター」という働き方
第6章 イノベーター=起業家を目指せ
第7章 本当はクレイジーなリーダーたち
第8章 投資家として生きる本当の意味
第9章 ゲリラ戦のはじまり

さんざんキャリア論は読み漁ってきたので、新鮮味は少なかったけど、この文章は響いた。
自分が得たスキルや知識を、どの市場でどのように売るかによって、得られる報酬はまったく違ってくる。それはすなわち、「個人のビジネスモデル」を変えれば活路は拓ける、ということだ。
「ビジネスモデル」とはふつう、企業が利益を生み出すための商売の仕組みのことをいう。しかし現在では、個人の働き方においても自分の「ビジネスモデル」を環境の変化に合わせて変えていくことが求められるのである。

環境の変化をチャンスと捉えられるよう、戦略的に対応していかなきゃですね。

posted by J at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。