2012年09月09日

☆☆☆☆ 「勝負の方程式」落合博満著

スゴ本「ビジネス・マネジメント・スタジアム」に紹介されていたので、早速読んでみました。

構成は以下のとおり
落合博満という男
第1章 勝負の方程式-落合博満を育てた12人の投手たち
第2章 フィールドの哲学-一流へのパスポートをどう手に入れるか
落合博満のこれから
落合博満打撃記録


第2章で紹介されている江川卓、西本聖、松沼雅之といった大投手に対する記述は、シビレたね。
食卓に座ると普通に野球を見ていた最後の時代。そこでの名勝負の数々。
そんなに食い入るように見てた記憶はないけれど、しっかり覚えてるんだよね。
落合選手がそこで何を考えグランドに出ていたのかがわかる良書でした。

ロジックと感情とのバランスが絶妙なのが印象的で素敵でした。


posted by J at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。