2012年09月22日

☆☆☆  「一之輔、高座に粗忽の釘を打つ」春風亭一之輔著

先日、友人に誘われて行った落語会で大笑いさせてもらった噺家、一之輔師匠が本を出してると知り、慌てて読んでみました。

構成は以下のとおり
第1章 真打披露興行大初日ー二〇一二年三月二十一日
第2章 五十日の全演目解説ー二十四席
 『粗忽の釘』/『百川』/『薮入り』/『茶の湯』/『明烏』 ほか
第3章 感謝の日々!
第4章 われら春風亭一朝一門
第5章 春風亭一之輔伝ー少年はいかにして噺家になったか


この男くささが魅力だよな。
大体、男同士がぐじゃぐじゃもめたりする噺が多いんですよ。『不動坊』とか『欠伸指南』もそうだし。
私の中でそれらを「部室落語」って呼んでるんです。
運動部の部室の会話みたいな、モテないやつらがぐずぐず言いながら肩寄せ合いながら傷なめあってるような噺が多いですから。


また、行きたいな。とりあえず、ブログをRSSに登録。

posted by J at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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