2012年12月02日

☆☆☆  「ファーガソンの薫陶」田邊雅之著

香川真司が加入した名門マンUを率いる監督 アレックスファーガソンについて書かれた本書。
スター軍団を束ねる名監督の手法について整理してあり、興味深く読むことが出来ました。

構成は以下のとおり
第1章 臆せず向き合うー1対1の絆こそすべて
第2章 マンU監督初期ー没落した名門再建を託される
第3章 ファーガソン流若手育成術
第4章 スーパースター操縦法
第5章 名将の信念
第6章 人材確保の方程式ースターは作るもの
第7章 勝負師ではなく、勝利師であれ
第8章 マインドゲームの達人であれ
第9章 長期政権を実現させた処世術
第10章 知られざる素顔
最終章 ファーガソンの悲願と、香川の才能が融合する


本書に紹介されているのは「えげつない勝負の手法」ばかり。ただ、この言葉は、異質で興味を惹きました。
精神的に燃え尽きてしまわないようにするためにも、仕事人間は「本気で遊ぶ」ことも重要になるのである。


ファーガソンほどの人でも、こういう時間を大事にしてるのですね。



posted by J at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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