2013年02月27日

☆☆☆☆ 「弱くても勝てます 開成高校野球部のセオリー」高橋秀実著

あちこちの書評で評判が良かったので、早速、読んでみました。
あまりに面白く、一気読み。

構成は以下のとおり
1回 エラーの伝統
2回 理屈で守る
3回 みんな何かを待っている
4回 結果としての甲子園
5回 仮説の検証のフィードバック
6回 必要十分なプライド
7回 ドサクサコミュニケーション
8回 「は」ではなく「が」の勝負
9回 ややもすると甲子園


学力で超有名な高校の野球部を追っかけた本
個性ある選手のそれそれの理屈がイイ。マジメなんだけど、なんかピント外れなのが魅力的なんだな。






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