やってる仕事が、右手と左足ぐらい離れてるので、久し振りにじっくり話をしました。地あたまが良い人との会話はラクだし、話が早い!!同じ内容の会話をしようとすると、人によっては、倍かかるのでは?って思ってしまいました。
何がラクかって、私の話を聞いた時の反応から、私のつたない表現を行間まで汲み取って理解してくれている手応えがしっかり感じとれるのです。なので、ラフに言葉を選んでも大丈夫なのがラクチン。
だから、途中をすっ飛ばした会話が出来て、短い時間でお互いの考えが共有できる。気持が良いです。
以前から、私、無意識に話をする相手を選ぶ傾向があったのですが、原因は、コレですな。「わかる奴だけ、わかれば良いの!!」なんて言ってた頭が良い人を選んで話をしてた時期もあります。コレって、自分がラクしてただけですね。
彼にた〜っぷりラクさせてもらって、改めて、自分の怠けた態度を再認識したです。そのツケが、現在のつたない表現になってるんですな。
反省しつつも、彼と一緒に働くと、お互い刺激をし、プレッシャーを感じつつ、余計な(←って考え方がダメですね)とこに気を使わずに、よい仕事が出来そうだなぁ〜、元々、一緒に働く予定だったんだけどなぁ〜、なんて思ってしまいました。


大変なのは、相手が完全に理解できるようにわかりやすく伝えることです。
部下(特に外国人の部下)をもつとわかりますが、だらだら話さず、シンプルに簡単なワードを使い、でも具体例を織り交ぜながら、論理的に話す。相手が理解していないということは伝わっていないということです。自分の言葉が伝わっているか、都度確認しましょう。
読んでてくれたのですね、嬉しいです。
外国人に囲まれて仕事してたnaheo師匠の言葉、説得力があります。
今後とも、勝手に師匠と慕っていきますので、宜しくです。
でも、ファンタジー・サッカーはでは負けません!今年こそ!!
これから編成です。
1つ1つのタスクについて壮大な目標があるとは思いませんけど、チームが目指すべきGoalの提示。これがとても大事なのでは?と最近つくづく思います。