梅田さん、ブログに書かれたご自身の本に対する感想は全て目を通すとおっしゃってるので、この駄文も梅田さんの目に触れるのです。
昔、彼女の家に電話したときみたいにドキドキしますな・・・。
(30過ぎのおっさんが、何言ってるんだ、気持悪いと思いますよね?自分でも気持悪いのですが、正直に書いてみました。)
発売されたばかりの梅田本、出来るだけ早く読みたくて、やまたけ氏を勝手にライバル視して、急ぎ入手。そうはいっても、大事に、じっくり読みました。(入手のタイミングも、ブログに書くタイミングも負けたけど、読み終えるタイミングは勝ったかな?)
私、半年前に、梅田さんの本を読んで影響を受け、このブログを始めておりますので、遅くに梅田さんの私塾に入塾した塾生です。本書によると梅田さんのブログを常時読んでる人は1万人から1万5千人とのことです。塾の先輩、たくさんいるなぁ〜。
塾生として、本書を読み、改めて私のロールモデルを考えてみました。
1.梅田望夫さん:塾長だけではなく、ロールモデルだったのに気付きました。
2.上司:多くのな志向性同じ。(もちろん違う点もあります。)
身近な人ということもあり、ものすごい影響を受けてます。
経験・知識等、理想的なロールモデル。
3.開高健:いつまでも僕のあこがれの人です。
4.村上春樹:塾長と同じ理由
5.星新一:「重いテーマを軽く書く」の志向
6.椎名誠:仲間との関係性の志向が同じ
7.野茂英雄:スポーツ界のパイオニアなら、カズや中田もいるけど、志向性なら野茂っす。理由は・・・、まだ、整理出来てないな・・、もうちょい考えてみます。
8.前職の姉さん:飲み屋のカウンターで志向性を再確認したの思い出した。仕事に対する「思い・姿勢」の点で一緒ですな。
「ロールモデル」というのとは違うけど、刺激し合って同じ方向に突っ走ってる友人として、やまたけ氏やマツオかな。
他にも、上司や同僚、友人等、ホント、人間関係には恵まれてて、影響や刺激を受けたり、勉強になる人達は数多くいるんだけど、「志向性」ってことでまとめると、こうなるな。
本書を読んで、何故にこんなにも梅田さんに惹かれるのかがわかりました。「志向性」が同じだったのです。梅田塾長のロールモデルの遍歴を理由を含め、みっちりと読んでみたいなぁ。
やまたけ氏は、開高健以外のロールモデルって、誰なんだろう?マツオは?ってな感じで、いろんな人に聞いてみたくなってきた。
本書は、塾長であり、ロールモデルである梅田さんの言葉です。
一文一文を味わい尽くしたいので、これからしばらくの間、本書について、回数を分けてじっくりとブログに書いていきたいと思います。
梅田さんへの「思い」が熱いので、暑苦しくなるかもしれませんが、引き続き、読んでもらえると嬉しいです。
あっ、あと本書は息子への教育って視点も持ちながら読んだ部分も多いので、子供の教育について考えてるお父さん・お母さんにもお勧めです。


私も自分のロールモデルについて整理しようと考えていたところです。
整理できたら、ブログにアップするね。
結構かぶってるよ・・・・。
シーナさんとか。(中学生の頃、マネしてた。焚き火とかして)