2012年04月30日

☆☆☆  「オシム@愛と勇気」イビチャ・オシム

2010年の南アフリカワールドカップ開催中に、オシムがツイッターでつぶやいた言葉をまとめた本。
こんな企画があったとは、知らなかった・・・、リアルタイムで読みたかったな。

「エジルは羽生に似てるな」
って言葉が、エジルと羽生の写真付きで紹介されているのが、面白かった。
ホント、似てる・・・・。

オシム@愛と勇気

オシム@愛と勇気
著者:イビツァ・オシム
価格:945円(税込、送料込)
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☆☆☆  「間違う力」高野秀行著

「ミャンマ-の柳生一族」等、はちゃめちゃな辺境の旅を書く著者が、こんなタイトルの本を出していたとは・・・・。

これまでの著者の本と本書のタイトルのギャップに惹かれ読んでみました。
内容は以下のとおり
第1条 他人のやらないことは無意味でもやる
第2条 長期スパンで物事を考えない
第3条 合理的に奇跡を狙う
第4条 他人の非常識な言い分を聞く
第5条 身近にあるものを無理やりでも利用する
第6条 怪しい人にはついていく
第7条 過ぎたるは及ばざるよりずっといい
第8条 楽をするためには努力を惜しまない
第9条 奇襲に頼る
第10条 一流より二流をめざす


本書を書くにあたり、著者が相談した編集者のこの言葉は、著者の魅力を正確に表現しているね。
「高野さんの本は、文章がどうのとか構成がどうのという以前に、『初手から間違っているというのが特徴です。ただ、あまりに高野さんが真剣に間違った方向に進んでいくので、だんだん読者は何が正しいのか間違っているのかわからなくなり、読み終わったあとではちょっと世界が変わって見えるというのが醍醐味なんです」


そんな著者の姿勢をまとめた本書。読んでて面白かったのだが、著者のファン以外が読んだら、どんな感想を持つのだろうか・・・。
僕は楽しく読めたけど、相当、読み手を選ぶ本だと思う。

間違う力

間違う力
著者:高野秀行
価格:1,050円(税込、送料込)
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2012年04月26日

☆☆☆  「超能力株式会社の未来」椎名誠 沢野ひとし 木村晋介 目黒考二

読み逃していた発作的座談会シリーズ。

内容はこんな感じ
超能力株式会社の未来
こども電話相談にわしらが答える
遺言の書き方講座
この人は誰だ!?
携帯電話は必要か
昔話「桃太郎」の謎
昔話「浦島太郎」の謎
晋ちゃんを熟睡させる方法
世直し十カ条はこれだ!
風呂問題を考える〔ほか〕


お題に対し、イメージと雰囲気だけでメンバーが好き勝手に話すって本。
こういうの、好きなんだな。今回、一番、笑った文章はコレ。
沢 だいたいさ、桃から出てくるような奴に鬼退治なんてできないよ。スイカとか、そういう皮の厚いものから出てくる奴ならわかるけど、桃だよ。

確かに、スイカから出て来た奴は強そうだ。

最近、ちょいとマジメな飲みが多すぎる。
もっと、駄目にだらしなく飲まねばならないね。企画すんべぇ。

超能力株式会社の未来

超能力株式会社の未来
著者:椎名誠
価格:1,680円(税込、送料込)
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2012年04月25日

☆☆☆  「政治家の殺し方」中田宏著

ちきりんブログで紹介されており気になってた本。
よーやく読んでみました。

構成は以下のとおり
第1章 「次世代のホープ」、ひと晩で「ハレンチ市長」になる
 私を奈落の底に突き落とした数々のスキャンダル
 「ハレンチ市長」が弾けた合コン ほか
第2章 日本をダメにするマスコミの正体
 なぜ私はマスコミの餌食にされたのか?
 ウォシュレットにこだわる“バカ”新聞記者 ほか
第3章 魑魅魍魎が跋扈する地方自治体のアブナイ世界
 まったくもって嬉しくない、市長としての初仕事
 全国初のクールビズに猛反発! ほか
第4章 史上最悪の市長に振り回された人々
 市長になった途端、白髪頭に変身
 死にたくなる人の気持ちがよくわかった市長時代 ほか


正直、私も、マスコミの報道の影響を受け、著者に対し悪いイメージを抱いていました。
どういう力学で作られたイメージなのかがわからないと、つい流されてしまいますね・・・。
反省。
ただ、ネットが普及し、透明性がこれだけ高くなった現在では、政治家も公務員もマスコミも、同じ手法でイメージを作ることは困難なハズだし、自分も流されることはないハズ。

個人が自分の頭で考えて判断しなきゃいけない時代。
各種報道の裏の力学を理解し、ちゃんと見極めていかねばなりませんね。

そんじゃーね!
(この終わり方、一度、やってみたかったのだ。)

政治家の殺し方

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著者:中田宏
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2012年04月18日

☆☆☆  「君を成長させる言葉」酒井穣著

いいとこ取りの名言集って、あまり好きじゃないのだよね。抜き出した言葉だけだと、熱量がなく感じて、読んでて響かないんだな。
でも、著者の酒井氏が好きなので、珍しく読んでみました。

本書は、右ページに名言、左ページには著者のひとことって構成の本。
著者のひとことが、まっすぐでイイ!

構成は以下のとおり
1 work-仕事で成長する
   経営者・岩瀬大輔/デザイナー・尾原史和/経営者・柳井正 ほか
2 communication-よい人間関係を築く
   ネイティブ・アメリカンの教え/武将、剣術家・柳生宗矩/経営者・中邨秀雄 ほか
3 world-複雑な世界を知る
   医学者・ウィリアム・ロス・アシュビー/落語家・立川談志/作家・マーク・トウェイン ほか
4 life-ひたむきに生きる
   政治家・ウィンストン・チャーチル/作家・村上春樹/政治家・リチャード・ニクソン ほか


以下の著者のことばが響いたね。

この言葉は大事にしたい。
いい仕事を続けていると、面白い仕事がまわってくるようになるんだよ。
つまんなくても、なんでも、目の前にある仕事を大事にこなしていくことが、いちばん大切なことだよ。
基本的に、面白い仕事っていうのは、ライバルとの取り合いだからね。
転職すれば、面白い仕事がまわってくるなんてことはないよ。
だって、新入りに、面白い仕事をまわしてくれる会社なんてないだろ?
もっとこだわりを持って、その仕事をやってごらんよ。
そこからしか、世界は開かれないんだよ。


コレもイイ。
自分のブランドをつくるためには、
自分のスキルを高めることじゃなくて、誰かのためになる、
よい仕事をいっぱい積み上げることが重要なんだよ。
「こいつは自分の役に立つやつだ」
っていうふうに、他人の記憶の中に残らないと、
ブランドなんてできないよ。
キャリア開発ってさ、
結局、他人の記憶のシェア争いをすることなんだよ。


このワンフレーズは、素敵だ。
わかんないことは、わかんないって言える人、
わかんないけど、やってみようって言える人と
付き合ったほうがいいよ。


著者の姿勢が素敵な1冊でした。

君を成長させる言葉

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著者:酒井穣
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☆☆☆☆ 「スットコランド日記 深煎り」宮田珠己著

お気に入りの「スットコランド日記」に続編があったとは知らなかった・・・。
前作同様、スットコランド(武蔵野のどこかの街)での本と脱力系の日々の生活をゆるーいセンスで描いた本。

息子との、このやりとりは最高!
映画のあとドーナツ屋に入ったところ、突然息子が、
「もし、お父さんとお母さんが結婚してなかったら、○○(自分の名前)はよその家に生まれてたのかなあ」と訊いてきたので、
「そうだ。そしてお前の名前は、オナラ太郎になってた」と小声で答えた。すると、
「オナラ太郎はお父さんじゃん」と言うので、
「あほう。お父さんはオナラなんて一度もしたことない」と言い返した瞬間、そこらじゅうに聞こえる大声で、
「うそ!こないだ、お父さんのオナラはイチゴの匂いって自分で言ってたじゃん!」
と叫んだ息子の首を思わず両手で絞めそうになった。


オレも、真似してみよう。

スットコランド日記深煎り

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著者:宮田珠己
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2012年04月10日

☆☆☆  「ウケる技術」小林昌平 山本周嗣 水野敬也

水野本の固め読みのラスト。

本書は、「ウケる技術」を体系的に整理した本。
構成は以下のとおり
1 ガイジン化すること
2 逆境でねばり強いこと
3 神の視点で見ること
4 逆をねらうこと
5 チューニング力があること
6 番組化すること
補足 アクションとレトリック
付録 「ウケる技術」チェックリスト


おもしれぇ!!
コレを全部、マスターすれば、芸人クラスなんじゃないかな?
「ウケる」って、相手を気持ちよくすることなんだね。

水野氏の普段の会話を聞いてみたい・・・。一緒に飲んだら、最高に楽しそうだよね。
本書をもって、水野本の固め読み、終了です。

ウケる技術

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著者:小林昌平/山本周嗣
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2012年04月09日

☆☆☆☆ 「四つ話のクローバー」水野敬也著

スゴ本「夢をかなえるゾウ」を書いた水野氏の著書を固め読み中。

本書には、短編が4つおさめられております。
深沢会長の秘密
ハッピーコロシアム
見えない学校
氷の親子


著者の文章は、前向きで、読者に対するたっぷりのサービス精神とユーモアが散りばめられており、更に、ほのぼのあったかい。

本書も、良かった!

特に、この文章は素敵だったな。
「君が自分で決めたことを実行できないのは、意志が弱くて誘惑に負けてしまうからではない。君が、自分の願望をきちんと育てていないからだ。もし君が、心から望む一つの願望を大きく育てれば、他の誘惑(小さな願望)に負けることは無くなるだろう。」

引き続き、固め読みを続けます。
四つ話のクローバー

四つ話のクローバー
著者:水野敬也
価格:1,500円(税込、送料込)
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2011年10月26日

☆☆☆☆☆「明日のコミュニケーション」佐藤尚之著

@ryo_1014 さんのこのツィートで知り、すぐに読みたくて勤務先の近所の本屋で買った本。
@satonao310 さとなおさんの新著「明日のコミュニケーション」を呼んでツィッターを再開したのだが、読んでからこのコミュニケーションの楽しみが倍増した。ツィッターやっている人は今、何をしているのか更に理解出来るので、絶対読むべし!

スゴ本「明日の広告」の続編は、これまたスゴ本でした。

構成は以下のとおり
はじめに ソーシャルメディアを過大評価はしないけど、やっぱり重要だとボクが思うわけ
第1章 「関与する生活者」がつながったーソーシャルメディアは関与する生活者が動くプラットフォーム
第2章 ハイパークチコミの誕生ーソーシャルグラフが情報伝達を大きく変える
第3章 ソーシャルメディアの勘所ーコミュニケーション・デザイン視点でのキーワード
第4章 ソーシャルメディア上で関与する生活者はどう働くかー新・生活者消費行動モデル概念「SIPS」
第5章 関与する生活者に愛される方法ーソーシャルメディア時代のコミュニケーション・デザイン
おわりに ボクたちはその萌芽の最初期に生きている


まず、帯のこのフレーズに痺れた。これが本書の肝とも言えるんじゃないかな。
コミュニケーションは「口説く」から「愛される」へ

押しつけがましい口説き(PR)ではなく、誠実に日々発信していくことで愛される存在にとコミュニケーション(広告)の世界が変化していく本質を表した的確な表現ですね。
声が大きい人しか認められない時代から、声が小さくても誠実で魅力ある人が認められる時代へ、とも言えるな。悪くない時代ですな。

この「SIPS」ってキーワードは、今後、グッと重要になってくる。
共感する:Sympathize
確認する:Identify
参加する:Participate
共有&拡散する:Share&Spread

このSIPSがAIDMAとAISASと共存し、影響しあっていくのがこれからの社会なわけですね。
覚えておこう。

本質的な変化を的確に捉えたスゴ本でした。
本書を読んだ後、FacebookやTwitterの見え方が変わるね。Twitterでの発信をしばらく止めていたけれど、俺も、再開し、Facebookと平行して活用していこうと思う。

明日のコミュニケーション

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著者:佐藤尚之
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2011年09月30日

☆☆☆☆ 「生きるコント2」大宮エリー著

「生きるコント」が良かったので、続きを早速、読んでみた。
OL時代のエピソードやら、お母ちゃんとのやりとり等、ホント、この人は面白い。

巻末とリリー・フランキーさんとの対談での、リリーさんのこの言葉がスッゲー格好いい。
そんなに周りの声を気にしないでいいんじゃないかなぁ。俺、そういうの、女の人の弱点だと思う。大切な人が本気で言ってくれることに対してはちゃんと聞けなくて、いい加減な言葉に振り回されやすい。だから恋人の言うことよりも、電話で口説こうと思って相談に乗ってくれる人のほうを優しく感じてしまう。
(略)
一生一緒にいようと思っている人の話をちゃんと聞いてればいちばんいいのに、なかなか女の人ってそうはいかないもんだよね。
(略)
好きな人、尊敬してる人の話だけ聞いていればいいんだよ。


リリーさんのこの言葉も艶っぽくてイイ。
俺は寝る直前まで男と飲んでいたいけど、でも男同士だけでいたら一日は百点にはならない。やっぱり一日の終わりは好きな人と一緒に眠りたい。男同士は限度があるよ、最高点でも85点くらいだね。


リリーさん、かっこいいな。他の本も読んでみよう。
【送料無料】生きるコント(2)

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2011年05月23日

☆☆☆☆ 「われ広告の鬼とならん」舟越健之輔著

サブタイトルは「電通を世界企業にした男・吉田秀雄の生涯」。511Pと分厚い本でしたが、エコポイントをきっかけに、事務局をしていた電通に興味をもち、しばらく「電通」を読書のテーマの1つとしていたこともあり、通勤中に読んでみました。(1週間、持ち歩くのが重かった・・・・。)

世界の広告会社ランキング(米誌「アドバタイジング・エージ」」2002年度)では、日本の広告会社はブランド別売上総利益で電通が17連続で1位を維持。

って、知らなかったなぁ〜。国内だけでなく、世界の電通なのですね。
その電通の戦前からの歴史を描いたのが本書。

新聞広告、ラジオ、TV、いずれの創成期においても、吉田氏が、「仕切った」ことで、電通の地位を固めていくプロセスが印象的。電通の歩みを通して読むことで、より理解が深めることが出来ました。

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2011年05月14日

☆☆☆  「電通とリクルート」山本直人著

本書の構成は以下の通り
第1章 買いたい人と稼ぎたい人
第2章 元栓のうまみ、毛細管の凄み
第3章 「次の幸福」という仕掛け
第4章 情報誌を欲したのは誰か
第5章 CMから「憧れの景色」が消えた
第6章 「感動をありがとう」の正体


以下の一連の記述は響いた。
リクルートが毛細管の拡張と維持を最大の経営資産としていったのに対して、電通は元栓を押さえることで収益の基盤を確立した。それは、ある種の既得権益のようにも見えるが、戦後のいち早い段階でリスクをとって新分野に挑んだ結果だともいえる。

「毛細管の拡張と維持」ってのは、楽天と共通するものがあるね。企業文化も似てる?

広告代理店として電通の歴史的なアクションの中でも、もっとも特徴的なことは電波メディアの創設に深くかかわったことだと思う。これは日本はもちろん、世界的にみても稀有なことである。(省略)
政治家や官僚、既存のマスコミ、さらには電気メーカーなどさまざまな分野の人々が、それぞれの意図で動いていく。それをまとめたからこそ、電通は元栓を押さえることができた。

この元栓を押さえる動きって、小さいけど、エコポイントの事務局の仕切りを電通がやったのも、その1つなんだろうな。「仕切り屋」としての電通に非常に興味があるなぁ。
今後のテーマの1つとしてみようかな。



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2011年01月19日

2010年1月19日 習慣化

本日の学習時間 1時間10分

通勤時間で
 30分 「1日1分レッスン!新TOEIC TEST千本ノック!2」(1周目)
  → シリーズの3に比べると、正答率が高い。成長したのか?相性の問題か?
    他の時間は、海外勤務のノウハウ本を熟読。現実味をおびてきたからな。
    体を壊してる場合じゃない!

レアジョブの待ち時間
 20分 「1日1分レッスン!新TOEIC TEST千本ノック!3」(2周目)
  → ノートに書いて復習中。
    ココをしっかりやっておくと、3週目以降の定着率がグッと上がる。

レアジョブ+復習
 30分 今日の素材 http://www.breakingnewsenglish.com/1006/100610-internet_addiction.html

<振り返りなど>
レアジョブのおかげで、机の前に座る習慣が出来て来た。あとは、時間の確保。
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2010年12月23日

2010年12月23日 CASE2回目受験 トホホ・・・。

本日の学習記録 合計1時間半

朝イチ 自宅のコックピットにて
 40分 CASEC受験 スコア 626 TOEIC目安 590
     → 真面目にやったのだが、何故???
      昨日に比べ、苦手な日常会話からの出題が多かったからかな?
      TOEICに比べ、ムラが大きいテストだな・・。     
      時間がもったいないので、しばらく、受験は控える。         

散歩がてら、息子を公文式に迎えにいった際に(20分)
 20分 DUO3.0 6周目 復習用で素振り(SECTION10〜13)
     →初めて、歩きながら素振りをしてみた。
      時々、立ち止まって、日本語訳やスペルを確認する必要があるが
      アルクリズムと素振りのリズムが合って、イイ感じ。

隙間時間を活用
 30分 「1日1分レッスン!TOEIC TEST英単語、これだけ」(1章、2章) 
     →ズボンのポケットに突っ込んで、一日中、持ち歩いてた。
      リビングでゴロゴロしながら、公園で子供達を遊ばせながら等々、
      隙間時間を活用し、ブツブツと単語を覚える。
      頻出単語にもかかわらず、全体的に、2割程度、不確かな感じ。
         

≪振り返りなど≫
長い通勤時間を勉強時間に確保できる平日に比べ、土日のペースがまだ、出来ていない・・・。朝イチ、素振り&散歩しながら、どっかカフェでも行く癖を付けようかな・・・。

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2010年08月02日

☆☆☆  「世界のシワに夢を見ろ!」高野秀行著

世界中でニッチな冒険?をしている大学の探検部出身の著者の本。著者の本は、男のバカバカしさが詰まっており、ぼけ〜っと酒飲みながら読むのが良いんだな。

大学に入学してすぐに、フラフラと冒険部の勧誘に引き寄せられ、フッと我にかえって、その場を離れたことを思い出した。あのまま、冒険部に入部していたら、どんな人生が待っていたのだろうか・・・。


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2010年03月07日

☆☆☆☆☆「「日本でもっとも人材を育成する会社」のテキスト」酒井穣著

人材育成に熱心な会社はどこでしょう?

いつもチェックしているブログ Parsleyの「添え物は添え物らしく」では、本書の紹介のなかで、
 ・楽天
 ・リクルート
 ・マッキンゼー
を挙げておりました。ちょっと前だったら、トヨタやIBMといった企業が入るんだろうけど、時代は変わった。

と、いうことで、育成される側の視点で読んでみました。
仕事でわくわくしたいしね。

本書は、著者の会社(フリービット社)が、実際に導入している人材育成プログラムの論理的な背景と、プログラム導入の実践上のポイントをまとめたもの。

本書の構成は以下のとおり
1.何のために育てるのか(人材育成の目的)
2.誰を育てるのか(育成ターゲットの選定)
3.いつ育てるのか(タイミングを外さない育成)
4.どうやって育てるのか(育成プログラムの設計思想)
5.誰が育てるのか(人材育成の責任)
6.教育効果をどのように測定するか
7.育成プログラムの具体例


育成される側になるためには
明るくて社交的であること。そして、社交的である結果、人脈ができる。
人脈とは、「誰を知っているか」ではなくて、「誰にしられているか」
で決まるものです。

人脈の維持・管理において明るさと社交性に代わるような武器はありません。

という部分は響いたなぁ。鬼門はカラオケか・・・。


また、規律と動機付けのマトリックスで組織をとらえるという視点も考えさせられた。「ルーニーのような才能が最後尾まで走り守備をするチーム」を目指すアプローチとして、規律から入るか、タレント集めて規律を作るか・・・。



早朝出勤の欠点がココに
人間の思考は、コンピューターのそれとは違って、自分のアウトプットを自分で確認しながら、即興的に思考の向かう先を深めて行くという点が特徴なのではないでしょうか。逆にそうした自分のアウトプットがなければ、なかなか思考が深まらないという点も重要でしょう。(以下、省略)
普段の生活の中では、普通は他者との双方向なコミュニケーションを刺激として生まれています。極端には、他者とのコミュニケーションがなければ、思考が深まらないとも言えるわけです。

焼き鳥屋ブレストができなくなってるんだよ〜!!短期的には仕方がないとして、なんとかしなきゃいけないな。
というのは、半分、冗談として、結局、こういうこと。
どういう人とチームを組むのかが、ある人の成長の重要な部分を決めてしまう

ここ最近、恵まれてたなぁ〜と・・・。


経営企画部というハコに身を置く者として、最後のこの言葉はよりどころになる。
「泥だらけ」という言葉に酔い、過度に主観的になりがちな現場からのボトムアップの声を根気強く拾いつつ、そこにできる限り網羅的で科学的なアプローチを適用していくようなインテリジェントな活動の価値は、今後も増すことはあっても減ることは決してありません。

でも、この「適用」が難しいんだなぁ。空気VSロジックにならないようにしなきゃいけない。

育成する側向けに書かれた本ではありますが、される側にとっても、読むと差が付くスゴ本でした。半年、1年後の自分がどう変わってるのか?ってのは、大きな「わくわく」の1つですしね!
まだ、読んでない人は、ぜひ!!!


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2009年09月22日

うちの教育方針

いつもチェックしている「風観羽 情報空間を羽のように舞い本質を観る」の「2009-09-21 やっぱりおかしいー日本の教育」の以下の文章に共感。
内田氏も宮台氏も異口同音に語るのは、教育で一番必要なのは、子どもに強い『感動』や『憧れ』を感じることができる圧倒的な人格/人物に引き合わせてやることの重要性だ。宮台氏の言い方を借りれば、『感染』してしまうような師に出会う事ができれば、その師のようになりたいと感じて、自分から勉強に取組むようになる。そして、『子どもじみた』世間が如何に騒ごうが揺らぐことがなくなる、ということだ。知識や技術だけを詰め込んでできるのは、せいぜい質の悪いコンピューターだろうし、経済的な報酬だけで研究のインセンティブが事足りるというのも、どうみても歴史へのイマジネーションが貧困過ぎる。『感動』や『憧れ』を与えることができる大きな人格は、多くの場合、経済的報酬を飛び越えたところにこそいるはずではないか。こんなことが社会の知恵の蓄積としても失われてしまったということか。子どもに語り継ぐ、『大人』もいなくなってしまったのか。


以前より、
・ 多くのいろんな種類の大人と交流させる。
 (その中からロールモデルを見つけられるハズという狙い)
・ 好きな対象を見つけさせる手伝いをする。
 (夢中になってたら、放っておく)
を教育方針にしておりましたが、そんなに間違ってはなさそうだ。
幸いいろんな種類の友人達もかまってくれているので、ココは安心。

とはいえ、ベースになる国語力・算数そして英語は、早めに力をつけさせときたい。そろそろ何か考えなきゃな。



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2009年03月12日

「戦略PR」本田哲也著

ふ〜っ、忙しい。
でも、6時間、缶詰させてもらったので、なんとか土日は仕事をせずに済みそうです。細切れの時間じゃなくて、2時間単位で時間を確保するには缶詰ですねぇ〜。

【評価】☆☆☆☆☆
やまたけ氏がブログで紹介していたのを読み、私も読んでみたら・・・、スゴ本でした。最近、気になる本を先に読まれてるケースが増えてきてちょっと悔しい。
本書は、慕っている上に勧められて読んだスゴ本「明日の広告」佐藤尚之著の続編と著者自らが書いており、また、巻末にその佐藤氏との対談も収録されております。

【目次(構成)】
1.「空気」でモノが売れる時代がやって来た
   ー情報洪水と疑い深い消費者の登場ー
2.カジュアル世論が消費者を動かす
   ー永谷園『「冷え知らず」さんの生姜シリーズ』の成功例ー
3.PRがカジュアル世論を生み出す
   ーオバマも使った戦略PRという技術ー
4.カジュアル世論のつくりかた
   ー「空気」を生み出す戦略PRー
5.時代の変化がPRを主役にする
   ー戦略PRが注目されるまでー
6.つくった「空気」を活かすには
   ーコミュニケーションデザインとカジュアル世論ー
終.明日のPR
対談 戦略PRの明日はどっちだ!? 佐藤尚之×本田哲也

【何を活かすか】
ピンときた文章を以下に引用&コメントします。やまたけ氏のブログと比べてみると・・・、引用の仕方はともかく、お互い、似たような箇所を引っ張ってるねぇ〜。

僕は、今、盛んにいわれる「消費者に伝わりにくくなっている」ことの本質的な原因は、二つに集約して考えるべきだと思っている。あなたから消費者への情報伝達をジャマする、「二つのハードル」だ。一つは「量のハードル」、そしてもう一つが「質のハードル」だ。

普通にやってたんじゃダメなのね。なので

その商品が売れるための「空気」ができているかどうか

が重要と述べております。そしてその空気を作るのが戦略PR!!

いきなり商品の強みを訴えるのではなく、そこに自然に注目が集まるような「空気」を作ってから、商品そのものを訴求するという作戦だ。

私、以前から「場」と「空気」に着目していたこともあり、この考え方はしっくりきました。

空気をつくる=カジュアル世論をつくるための3つの要素は
おおやけ=「公共性」の要素
 →「マスコミ」の活用
ばったり=「偶然性」の要素
 →「クチコミ」の活用
おすみつき=「信頼性」の要素
 →「インフルエンサー」の活用

特に、ばったりを要素として挙げている点が先の「質」「量」のハードルをクリアするためには重要だなと思いました。

で、空気を作っておいてから、「明日の広告」とつなげるわけですな。

いやいや、広報と広告の新しい関係を良く理解出来ました。
それにしても、佐藤氏と本田氏の関係ってプロ同士、お互いを認め合ってて素敵だなぁ〜。



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2009年03月04日

くしゃみ&せき ダイエット

子守りで痩せた。何年も見たこともないゾーンに突入

体重【83.5】kg
体脂肪率【26.5】%

アレルギー性のせきとくしゃみも、ダイエットになってる気がする。
腹筋が筋肉痛になってるし、ベルトの穴も2つ減ったんだ。
つらいやら、嬉しいやら・・・
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2009年02月16日

「グーグルに勝つ広告モデル」岡本一郎著

フォーマットが堅すぎて書いてて面白くない。
しばらくいろいろ模索してみることにします。お付き合い下さい。


【評価】☆☆☆☆
2008年5月の出版。マスメディアの今後については、まさに現在は変化点にあると思っており、本書を読んでみました。

【目次(構成)】
1.マスメディアの本質は「注目=アテンション」の卸売業
2.アテンションのゼロサムゲームから脱却できるか
3.マスメディアの競合としてのインターネットメディア分析
4.4マスメディアVS.インターネット
5.テレビVS.インターネット
6.オンデマンドポイントキャスト事業の提言
7.ターゲットメディアとしてのラジオの確立
8.情報のコモディティ商戦から新聞は抜け出せるか
9.ネットとの差別化に特化する雑誌
10.合従連衡によってプレイヤーの数を減らす
11.なぜ、それでもマスメディアは必要なのか
12.コンテンツ論
13.マーケッターに求められるパラダイムシフト

3.で
インターネットとマスメディアの代替性は、
@提供情報
A情報の消費シチュエーション
Bアクセススタイル
の3つのポイントを分析することで、判断が可能ではないかと考えています。
と述べ、この視点で、4〜9でテレビ、新聞、雑誌、ラジオを分析している点が、きれいに整理されており、良かったな。


【覚えておきたい記述】
本書で、紹介されていた以下の事例は、覚えておきたい。

リコーのデジカメGR
改善した「次の商品」を出すのではなく、買っていただいた「現商品を顧客の声」に基づいて改善させていく、という方策を取ったのです。

ブラザー工業のはてなとの連携


【何を活かすか】
「新聞がなくなる」っていう主張は、何十年も前からあったそうです。
変化の本質を見抜く目を持ちたい。



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