2012年12月16日

☆☆☆  「おやじダイエット部の奇跡」桐山秀樹著

転職してから順調に大きくなり、ちょっとヤバイかなと、本書を読んでみました。

構成は以下のとおり
第1話 「その時」がやってきたー人生初のダイエット開始
第2話 「おやじダイエット部」の立ち上げ
第3話 「男の約束」-8ヵ月で約30キロ痩せた「名門ホテル」最後の総支配人
第4話 「男の競争」-社内で「長生きできない3人」から脱出したホテル課長
第5話 「男の反省」-仕事が忙しく、ドカ食いした医師たち
第6話 懲りない亭主との戦いー立ち直ったメーカー技術者とメタボ雑誌編集長
第7話 初めての合同ミーティング


やっぱ、このままじゃマズイな・・・。
少しづつ、考えよう。
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2012年02月11日

☆☆☆  「「半断食」健康法」石原結實著

著者の「空腹力」を読んで始めた、朝食は軽く、平日のランチを「そば」のみとする半断食ですが、イイ感じで継続できています。夕食を制限しなくて良いので、食いしん坊で酒好きな自分にあってるみたい。
今のところ、体調もいいし、しばらく続けてみようか思ってます。

そんなんで、もうちょっと「半断食」を勉強してみようかと思い、本書を読んでみました。
構成は以下のとおり
第1章 現代人の食べすぎ事情
第2章 食べすぎで起こる意外な変化
第3章 「断食」の歴史
第4章 「断食」の体内メカニズム
第5章 「半断食」の実践テクニック
第6章 「半断食」で元気になった人たち


本書を読んで、半断食と共に意識しているのが、水分の摂りすぎ。
むくみがちで、体調を崩しやすかったのは、どうやら、これまで漢方でいう「水毒」のせいっぽい。
水を飲めば、健康になる、もしくは痩せると思って、意識して水を飲んでたのがまずかったみたい・・・。
水分は控える!これも、継続していこうと思う。

半断食をし、水分を控え、走る機会を増やす。
これからも、しばらく続けます。

「半断食」健康法

「半断食」健康法
著者:石原結實
価格:840円(税込、送料込)
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2011年08月28日

☆☆☆  「作家の口福」恩田陸ほか

「食」について書いた文章を読むのが、たまらなく好きなのだ。てなわけで、読んだのが本書。

構成は、以下のとおり
 恩田陸の口福
 絲山秋子の口福
 古川日出男の口福
 村山由佳の口福
 井上荒野の口福
 山本文緒の口福
 藤野千夜の口福
 川上未映子の口福
 森絵都の口福
 津村記久子の口福
 三浦しをんの口福
 江國香織の口福
 朱川湊人の口福
 磯崎憲一郎の口福
 角田光代の口福
 道尾秀介の口福
 池井戸潤の口福
 中村文則の口福
 内田春菊の口福
 中島京子の口福


本書のなかで、一番、グラッときたのは、古川氏の朝起きてから、仕事を始めるまでに、水を飲んで、朝食をとって、コーヒーを飲み音楽を聴くという一連の行為を
他にいろいろあるんだが、そんなふうに僕は一日を手なずけ、そのために食に協力してもらうのである。

って表現した文章。素敵だ。

作家の口福

作家の口福
著者:恩田陸
価格:588円(税込、送料込)
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☆☆☆☆ 「「新しい郊外」の家」馬場正尊著

ちょっと変わった魅力のある家を紹介している東京R不動産を運営している著者が、自分の家について書いた本。

構成は以下のとおり
第1章 房総に出会うまで
  東京にだけ住んでいることは、幸せなのだろうか?
  房総の海辺に土地を買ってしまった ほか
第2章 房総の家づくりに悪戦苦闘する
  なるほど、セカンドハウスローン
  フラット35の謎 ほか
第3章 馬場家の歴史が生んだ房総の建築プラン
  大学3年の春、波乱の始まり
  そして僕はひきこもる ほか
第4章 いい家を適度な値段でつくる工夫
  大量生産品で構成された家
  窓の寸法と経済性 ほか
第5章 「新しい郊外」の建築を求めて
  1軒の家から、連棟のサーフヴィレッジへ
  房総ウェアハウス ほか


住む家や環境によって、生活や家族との関係って大きく変わってくるよ。
っていう著者の主張は、自分の経験上、すんなり腹におちた。

また、この考え方に、共感。
こんな時代に、僕らは何処に住めばいいのか?どんな生活が本当に自由で豊かなのか?とても単純なことだが、それをもう一度問い直す時期に来ている。進化を続けるテクノロジーとは逆に、気がつけばもっとも不自由で進化が遅いのが生身の身体、人間の心。結局はそこに辿り着く。

都市を旅するように生活したいと思っていた。だから僕は家など持つことはないはずだった。現代都市には、それが似つかわしいスタイルだし、合理的な判断だと考えていた。それは今でも変わらない。しかし同時に、自然や地域とのチャネルを、ちゃんと持ちたいと考えるようになった。僕が40歳の足音を聞いたからなのか、それとも時代がそちらに向かっているのか。


住む家や環境によって、生活や家族との関係も変わってくる。
より良い家・環境を目指し、コツコツ改良できるところはしていこう。

「新しい郊外」の家

「新しい郊外」の家
著者:馬場正尊
価格:1,554円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

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2011年07月23日

☆☆☆☆ 「トマト革命」石黒幸雄著

庭のトマトが、物凄い勢いで実を付けてて、毎日、トマト、トマト、トマト。完熟だから美味いんだな。
そんなんで、カゴメのお偉いさんが書いた本書を読んでみました。

本書の構成は以下のとおり
1 新栄養失調時代の食事のしかた
   日本人の野菜の食べ方はまちがっている
   クイック&スローフードでいこう ほか
2 トマトとトマトジュースへの大きな誤解
   桃太郎だけがトマトじゃない
   品種改良に遺伝子操作はいらない ほか 
3 健康なカラダをつくる野菜のとり方
   緑黄色野菜はなぜもてはやされるのか
   活性酸素で老化が進む中高年に、緑黄色野菜を ほか
4 もっとトマト料理を!
   これぞスローフード!ナポリ近郊で食べたトマト料理
   地中海沿岸のトマト料理は魅力的 ほか 


カゴメの歴代工場長は、毎日、品質検査で、大量のトマトジュースを飲み、営業のお偉いさんは、接待で大量のトマトジュースを飲むんだって。
だから、二人とも、酒・たばこをガンガンやるにもかかわらず、血液検査の結果は、いつも良好らしい。
更には、カゴメの役員は軒並み長寿!!
こりゃあ、トマトジュースを飲まねば!!!

他にも、トマトの魅力が盛り沢山に書かれております。
来年は、いろんな種類のトマトを育てることにしよう!!

トマト革命

トマト革命
著者:石黒幸雄
価格:1,365円(税込、送料込)
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2009年08月24日

☆☆☆  「セルフビルド」蔵前仁一著、谷津田義則+渡邉義孝著

住む人が自分で家を建てることを、セルフビルドと言います。
本書は、30軒のセルフビルドで建てた家が写真と文章で紹介した本。

自分で・・・、となると、さすがに厳しいけど、でも無条件で惹かれる。

開高健等、アウトドア本を読み、思いっきり影響された学生時代に価値観が形成されているんだなぁ。

息子をだしに、毎年、ちょっとずつアウトドアの世界に戻るのだ。
今年の夏休みをしっかり最後まで楽しむのだ!!


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2008年12月06日

「連篇累食」目黒孝二著

お勧め度晴れ

妻の熱も下がり一安心。僕は、慣れない子守りにアッという間に疲れ、昼寝。生後4ヶ月の気持はなかなかわからない・・・。

先週から寝る前にダラダラ読んでたのが本書。
著者は、シーナさんの友人の目黒さん。ウィキであらためてチェックしてみると、こんな人。学生の頃、著者の「好きな本を好きなだけ読める生活をしたい」なんて趣旨の文章を読み、共感したものです。

本書は、55歳で初めて包丁を持ち、自炊生活を始めた著者が、雑煮、コーヒー、豆腐にコロッケ等々、食について書いたエッセイ。
実際に漬け物をつくってみたり、紹介されている食(メニュー?)に関連する小説の一節が紹介されていたり、また、レシピも載っています。

本書を読み、僕も何か作りたくなって、「柚子味噌マヨ」を作ってみた。美味かった。





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「住宅の手触り」松井晴子著

お勧め度晴れ

妻が風邪でダウンの為、午後半休をとり緊急帰宅。
4歳児の息子と4ヶ月の娘を相手しながら、なんとか看病。
バテバテだぁ〜。大黒柱って妻のことだなぁ〜と思ったな。
実家から援軍(母)が到着しなかったらどうなってたことやら・・・。

本書は、12人の建築家と彼らが建てた家を紹介したもの。
建築家によりスタイル・個性が異なるのがよくわかる。
一軒家、いいなぁ〜。



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2008年06月30日

「東京R不動産」

お勧め度晴れ晴れ晴れ

東京R不動産って、ご存知ですか?
現在、話題の個性的な不動産を「専門に」紹介している不動産屋です。

ものすごく個性的で、素敵な不動産ばかりで・・・、独身だったら、ここで部屋探しするんだけどなぁ・・・。

本書は、そんな東京R不動産のいくつかの物件とその背景を紹介した本です。

住宅って、もっと自由で良いんですよね。
日本の住宅の没個性が嫌なのですが、こんな商売が出来るとは・・・。読んでて、悔しかったな・・。

まずは、サイトを覗いてみて下さい。あっという間に時間が経ちます。



ラベル:東京R不動産
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2008年01月27日

「ツリーハウスをつくる」ピーター・ネルソン著

お勧め度晴れ晴れ

ツリーハウスって、生きてる木の上に建ってる家のことです。

住みたいか?と言われると、1泊ぐらいなら面白そうだけど、それ以上だと、ちょっと面倒ですよね。でも、何故か惹かれるツリーハウス。
仲間とワイワイ建てたり、一緒に遊んだりってのが楽しそう。


この本では、41のツリーハウスがカラー写真と解説付で紹介されてます。なかには、スティングの依頼で建てたものや、原宿に建ってるものなどもあります。

パラパラと眺めているだけで、想像力が刺激され、ワクワクしてきます。

ワクワクしたい方にお勧めの一冊です。



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2007年12月27日

「女ひとり思いどおりの家を建てる」杉本薫著

お勧め度晴れ

一軒家が欲しい欲求が高まってきたので、読んでみました。
著者は、リクルートで雑誌「ハウジング」の編集をした後、独立、インテリア雑誌等のライター・編集者です。

前半:著者の家を建てるまでのプロセス
後半:10人の家を建てた女性達・建築家の紹介

という2部構成です。

どの建築家も、家を建てる前のインタビューにて、注文主のスタイル等の隠れたニーズを把握する作業に力を入れているのが印象的でした。
きっちり建築家に自分のスタイルを伝えるとともに、建築家のアイデアやセンスも受け入れることがいい家を建てるためには、重要なんですな・・。


posted by J at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

「建築家からの贈りもの」芝田宏明

お勧め度晴れ

木を生かした一軒家が欲しい。そんな欲求が最近高まっており、読み始めました。

この本に書かれているのは、建築家は叔母の同級生だし、土地も都合良く見つかっちゃうし、参考にならねぇなぁ〜。最初は、そんな感じで、著者が羨ましく、斜に構えて読み始めたのですが・・。

著者の建築家に対する際のスタンスが良いのです。
自分の家だから注文は出すけど、建築家の作品でもあるから、まかせて楽しみに待つときは待つ、というバランスが前向きで素晴らしい。人柄に惹かれ、一気に読んでしまいました。

また、予算をコントロールするのも建築家の仕事ってのは、いいこと教えてもらいました。前向きなスタンスと共に、参考にしたいなぁ。
一軒家、欲しいなぁ〜。

もし、建築家にお願いするときには、きっとこの本の内容を思い出すんだろうなぁと、想像してます。





posted by J at 20:33| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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