2012年07月27日

☆☆☆  「世界のどこかで居候」文 中山茂大 写真 坂口克

先週末、キャンプ場で子供達を放牧させながら読んだ本。

構成は以下のとおり
モンゴル-ひとつのゲルにみんなで暮らす「シアワセ家族」
イエメン-気さくで心優しい男たちが集う「お気楽家族」
パプアニューギニア-同じ人類とは思えないけど、とっても親切な「男の家」
インド ラダック-チベット仏教の信仰篤い「ほのぼの家族」
モロッコ アトラス山麓-アトラス山麓の緑豊かな土地で、ベルベル人の「あったか農家」に居候
モロッコ サハラ砂漠-サハラのノマドテントに居候。子だくさんの「にぎやか家族」
カンボジア-カンボジア・トンレサップ湖の水上集落で「楽チン生活」
ネパール-ヒマラヤの懐に抱かれた豊かな集落の「のんびり家族」
世界のどこかでちょっとだけ居候/人力社的「居候学」のススメ


以前は、「人の家で暮らすなんて・・・」って、思っていたのだけど、バンクーバーでインド人家族の家にホームステイしてから、「いろんな国の人の家に泊まってみたい」って思うようになりました。
様々な個性的溢れる国の家での生活が、多くの写真と文章で紹介されており、この欲求が少し満たされました。

アラブ飯、美味そうだな。




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2012年04月11日

☆☆☆  「自選 ニッポン居酒屋放浪記」太田和彦著

素敵な大人な先輩の紹介を受け、購入。
晩酌しながら、チビチビ、ダラダラ読みました。

内容は以下のとおり
松本の塩イカに望郷つのり
鳥取のラッキョーは歯ごたえせつなく
釧路の毛ガニは毛深かった
金沢で万十貝はもだえ果て
高知の初カツオと網タイツ
長崎、皿うどんに邪恋うずまく
横浜、アクアビットに霧笛ながれて
徳島でスダチしぼれば踊り子ひた寄せ
鹿児島の夜のキビナゴはひとこと多い
東京下町、湯豆腐が奥歯にしみて
大分でフグの肝に念仏となえ
富山の昆布〆とガンコ親父たち
那覇、午前三時のTボーンステーキ
仙台の牛の舌と美女たち
札幌のジンギスカンに北風たちぬ
神戸、鯛のきずしに星がふる


著者と同行者のいい加減な感じのやりとりが、読んでて心地良い。

飲みといえば、焼き鳥かモツ焼き、たまに魚ぐらい。
もうちょいレパートリーを増やさねばだな。

シーナさん系の飲みも良いけど、こういう大人な飲みもそろそろデビューしなきゃ。
ということで、引き続き、著者の本の固め読みを続けます♪

行ったことがある野毛小路の<毛沢東もビックリの餃子、周恩来も驚くラーメン、楊貴妃も腰抜かすチンチン麺>が書かれてて、嬉しくなったネ。

自選ニッポン居酒屋放浪記

自選ニッポン居酒屋放浪記
著者:太田和彦
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2012年04月10日

☆☆☆  「あやしい探検隊 北海道物乞い旅」椎名誠著

昨年、発売されたシーナさんの書き下ろしの旅本。
先週、妻の実家でダラダラと酒を飲みながら読んだ本。ホント、シーナさんの旅本をだらだら読んでる時間って、いいんだな。

構成は以下のとおり
極貧物乞い旅の計画
「室蘭ほっちゃれ団」の襲撃
漁師小屋・豊穣の大酒宴
椎名誠写真館ー旅で観て撮った写真のいくつか
めんたまくり抜き事件
知床半島大漁記
快晴街道まっしぐら


最近、やってないのだけれども、楽しい仲間と旅先で、駄目にだらしなく飲んだくれるって、いいよね!♪
本を読むだけでなく、外でしっかりだらしなく遊ばなくては!

あやしい探検隊北海道物乞い旅

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著者:椎名誠
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2011年11月03日

☆☆☆  「愛と革命のルネサンス」須藤元気著

読み逃していた元気本。
本書は、中欧への旅行紀です。

構成は以下のとおり
プロローグ 花開く種を求めて
ウィーン
オーストリアーレボリューション喫茶
ブダペスト
ハンガリーー君の美しき舞い
ドレスデン
旧東ドイツーモザイク柄と光
プラハ
チェコー夢の匂いと共に
エピローグ チェーチナ
イタリアーラズロ博士のワルツ


すげぇ高尚な文章が続いた後に、「経験上、モミアゲや眉毛にこだわる人間は一筋縄ではいかない」って、下らない名言を導き出し、くだらない同行者とのやり取りの後に、「人生の目的とは、無難に転ばずに滑ることだけではない。」と仰々しい格言を述べる元気節に満ちた、楽しい1冊。

巻末のこの文章に共感。
より良い未来のための解決策は、あくまで自分なのだ。今、自分が楽しめなければ未来も楽しめない。世界も楽しめない。
本当の理想主義とは、毎瞬毎秒、自分と自分の身の回りの人たちのささやかな幸福に全力を尽くすことなのだと、改めて確信した。

素敵な人だ。

愛と革命のルネサンス

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2011年09月07日

☆☆☆☆☆「ミャンマ-の柳生一族」高野秀行著

移動中に読んだ高野本。
本書は、探検部の先輩である船戸与一との取材旅行記なのですが、旅行中ミャンマーの近代史と政治を徳川家に例えて説明。こじつけなんだろうけど、これがバカバカしくも分かり易いのです。

取材に同行した情報機関を柳生一族に例え、そのなかの使えないオッサンをみそっかすとして、柳生三兵衛と名づけるなど、思わず、空港の待ち時間や飛行機の中で声を出して笑ってしまうスゴ本でした。

ミャンマ-の柳生一族

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著者:高野秀行
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2011年09月06日

☆☆☆☆☆「アヘン王国潜入記」高野秀行著

引き続き高野本。
本書は、実際に、著者がアヘンの村で実際に種まきから収穫までを体験し、しまいには自分もアヘン中毒になりながら取材した伝説のルポルタージュ。

構成は以下のとおり
第1章 アヘン王国、ワ州
第2章 手探りの辺境行
第3章 アヘンとワ人
第4章 ゴールデン・ランドの草むしり
第5章 「アヘン=モルヒネ化計画建白書」
第6章 白いケシと緑の軍服
第7章 最後に残された謎


他の著書もそうだけど、著者の上から目線ではない、普通の感覚がいい。
誰もどっぷり浸かって取材したことがない場所に行っているにも関わらず、冗談交じりな軽い文章がいい。

スゴ本でした。

アヘン王国潜入記

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著者:高野秀行
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2011年09月05日

☆☆☆  「怪しいシンドバッド」高野秀行著

引き続き、高野本。
あちこち旅した際のエピソードをまとめた本。

本書の構成は以下のとおり
第1部 旅は災難、世は情け
  私も彼の地で無一文(インド編)
  バイト、時々怪獣探し(アフリカ編)
  就職先はカオスの亜熱帯(タイ・ビルマ編)
  ほらふき西誘記(中国編))
第2部 辺境の探し物
  幻の幻覚剤を探せ(コロンビア編)
  桃源郷の闇(客家編)
  季節はずれの野人探し(神農架編))


著者の周りには、奇妙な出来事、奇妙な人達が集まるようになってるんじゃないか?ってくらい、奇妙で、突き抜けた無鉄砲さに満ちた旅行先に読むのに適した1冊でした。

怪しいシンドバッド

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☆☆☆  「腰痛探検家」高野秀行著

今回の旅行に持って来ている本は、合計9冊。
旅の雰囲気を盛り上げるために、そのうち4冊は高野氏の著書にしたのですが・・・・。
本書は、タイトルから、腰痛抱えて、探検に行く話かと思っていたのですが・・・・。
なんと、腰痛という未知の世界を旅するというテーマの本でした。

本書の構成は以下のとおり
プロローグ
第1章 目黒の治療院で“ダメ女子”になる
第2章 カリスマ洞窟の冒険
第3章 民間療法の密林から西洋医学の絶壁へ
第4章 会社再建療法
第5章 密林の古代文明
第6章 腰痛メビウス
第7章 腰痛最終決戦
エピローグ 腰痛LOVE


腰痛持ちの医者通いを、探検という著者ならではの世界にたとえて表現していく文章が、つっこみどころ満載で読んでて楽しい1冊でした。

旅の雰囲気は盛り上がらなかったけど・・・・。

腰痛探検家

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2011年08月21日

☆☆☆☆ 「世にも奇妙なマラソン大会」高野秀行著

昨晩12時過ぎに読み始め、妙に盛り上がってマラソンなんてしたことないのに、サハラ砂漠でのマラソンに参加してみたり、同性愛者の外国人宅に招かれ(普通行くか?)悶々としたりで、
あまりの面白さに途中で止められず、一気読み。

本書の構成は以下のとおり
はじめに
世にも奇妙なマラソン大会
ブルガリアの岩と薔薇
名前変更物語
謎のペルシア商人―アジア・アフリカ奇譚集
 謎のペルシア商人
 中米の種付け村
 It(イット)
 沖縄の巨人
 犬好きの血統
 人体実験バイト
 二十年後


「アジア・アフリカ奇譚集」も雰囲気があってGood。夏の夜に読むのに最高の1冊でした。

世にも奇妙なマラソン大会

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2011年05月01日

☆☆☆  「台湾自転車気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ」石田ゆうすけ著

本書は、こんな書き出しで始まります。

「食べもののおいしさを10で表すと」
「ほう」
「上海は5から8だけど」
「うん」
「台湾は7から12。世界一食べものがおいしいです!」


こんな友人とのやりとりに刺激され、自転車で土地土地の美味いもんを食いながら台湾を一周した様子を写真と文章で紹介した本。

プライベートや出張で台湾に行ったけど、本当にこの国のメシは美味い!!
ついつい麺ばかり頼んじゃうんだけど、まだまだ未知の美味いもんがこの国には埋まっていることを再認識しました。

あさりの炒め物、食っておきゃあよかったな。相当、美味いらしい・・・・。
それと、次は、「おこわ」を攻める!!

【送料無料】台湾自転車気侭旅

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2011年04月19日

☆☆☆  「ラブ&ピース」鴨志田穣著

本書は、2007年に亡くなった西原理恵子(サイバラ)氏の元旦那で戦場カメラマン鴨ちゃんの写真と少しの文章をまとめた本。

掲載されている写真は、以下
1988 タイ・インド・カンボジア
1997 ベトナム
1998 タイ
1998 インドネシア
1998 カンボジア
1998 ロシア―サハリン
1999 インド
1999 ミャンマー
2000 ネパール
2000 中国―上海
2003 タイ
2006 カンボジア

現地の人達の顔、特に子供達の顔がイイ!厳しい環境だからこそ、子供達の無邪気な顔に惹かれたのかな。




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2010年01月11日

☆☆☆  「わたしの旅に何をする」宮田珠己著

先日、友人に
「最近、ゆるい本、多くない?」
と指摘される。

12月中旬から、そういうモードなのだ。
そもそも、宮田氏のエッセイを読み始めたのが、11月末頃から・・。
そうだ!宮田氏のせいだ!!

と本のせいにしてみる。
本書は、著者の海外旅行をネタにした雑誌「旅行人」でのエッセイをまとめたもの。


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2009年12月18日

☆☆☆  「晴れた日は巨大仏を見に」宮田珠己著

巨大仏は、このように周囲の風景との落差がはっきりしているところほど、デラックスな味わいがにじみ出るのだ。

う〜ん、わかる!!大仏に限らず、巨大建造物の魅力は周囲との落差なのだ。
出来れば、お台場のガンダムも、町中に立てて欲しかった。
代官山なんか、台無し感たっぷしで良かったのでは?

それにしても、著者のエッセイの脱力感は、心地良い。




タグ:宮田珠己
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2009年11月22日

☆☆☆  「海道てくてく旅」 旅人 岩本輝雄

NHKの番組「街道てくてく旅」東海道編を本にしたもの。
元サッカー代表岩本氏が55日をかけて日本橋から三条大橋まで歩いた様子が文章と写真で紹介されてます。

江戸時代の人は一日40キロ歩いたそうですからね。朝から日が暮れるまで。江戸時代の人は相当な体力だったんですね。実は、いまの新幹線の駅のペースは、江戸時代の人が泊まった東海道の宿場のペースに似ているんです。日本橋を発つと最初は戸塚。それを新横浜として、次に小田原に行く。で、一日かけて三島を越える。

江戸時代の旅人は55日もかけなかったようです。まずは、日本橋から戸塚までか・・・、やってみようかな。

東海道一の町並みの美しさを誇る関宿

は一度訪れてみたい。



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2009年11月07日

☆☆☆☆ 「KAMIKAZE 神風」石丸元章著

特攻隊の生き残りの方々へのインタビューの旅をまとめた本なのですが・・・・。

派手なアメ車(カマロ)が足で、前日に遊んだキャバクラのお姉ちゃんを連れて訪問。
訪問される側の老人達も難しい顔をしてたら、モナカの皮が口の中にくっついて取れなかっただけだったり・・・。

ムチャクチャなんだけど、それだけに素のやりとりがリアル。

こんなにも重たいテーマに、このノリで取り組む著者がスゲェ。
だからこそ見えてくるリアルな姿がある。

本好きは必読。やられた・・・。


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2009年11月01日

☆☆☆  「辺境の旅はゾウにかぎる」高野秀行著

「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、誰も知らないものを探す。そして、それをおもしろおかしく書く」
この著者のモットーがいい!
著者は早稲田大学探検部出身。大学は違えうけど、私も、一瞬、入ろうかと思ったことがあるな、探検部。あのとき入部してたら、どんな人生が待っていたのだろう・・・。

本書の構成は以下のとおり
ケシの花ひらくアジアの丘
対談(辺境+越境)
辺境読書


いやいや、大麻の村に住んだ後、そこから帰国するプロセスは読み応えがありました。

対談、辺境読書では、今後、読みたくなるような旅行記がたらふく紹介されており、何冊もiGoogleの読む本リストに追加してしまいました。

旅行記好きにおススメの1冊でした。


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2009年10月11日

☆☆☆  「デルスウ・ウザーラ」アルセーニエフ著

当たり前だけど、忘れがちなのが僕ら人間も動物の一種であるということ。豊かな人生を送るためには、身体を動かし、五感を研ぎすませ、気配を察するという動物としての能力を維持することが必要だと思うのです。
「ヒトという動物としての生命力を維持したい。」
筋肉ではなく、柔軟性をもったしなやかな身体になりたいのだ。

本書は、ロシア人探検家ウラディミール・アルセーニエフによる1902年から10年のシベリア沿海地方の探検記録。
ガイド役として同行するゴリド族のデルスウ・ウザーラの「ヒト」としての能力が高いのが魅力的。

足跡を見つけるだけでなく、大きさ、歩行のくせで人種を見分けたり、いのししのにおいをかぎわけたり、これって人間が本来持ってる能力なんだよな。

でも、そんな彼も、視力を奪われ、町に住むと活力を奪われて行く。
そして・・・。(と、ネタばれになるから、ここらで止めときます。)
都会にいると、生命力はなくなっていくんだろうな、分かる気がする。

本書、黒澤明監督で、映画になってるのですね。知らなかった。
今度、息子と観てみよう。

と、うちでは、息子と遊びに行くことを、「探検」と言ってます。
今日の探検、第1弾は、実家から娘と息子と家まで。

まずは農業高校の校内を散歩、牛・馬・豚・ニワトリを見た後、電車に乗り、隣の駅で降りて自宅まで1時間近く『探検』しました。
途中、駅前の広場で北海道フェアをやっていたので、じゃがいも「北あかり」とコロッケを買い、帰宅。

ランチを済ませ、今度は、第2弾。妻も参加で、家族でサイクリング。
アルティジャーノ・ジェラテリアで、「ソルト」「くり」「ラズベリー」のジェラートを食べ、牧場で牛を眺める。その後、河川敷に行き芝生で暴れ、山を登って帰宅。

結構な運動でした。少し、動物としての生命力が戻ったかな?
息子がデカくなるにつれ、探検もタフなヤツにしようと思ってます。


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2009年08月30日

☆    「わいわいガヤガヤアメリカ横断」阿部めぐみ+GIRLS TRAVELERS

歯の神経を治療した際の詰め物が圧迫し、奥歯がジョワジョワ痛い。
お盆後には、痛みが止まったと思ったら、金曜から再発。昨日がピークかな、歯茎にぷっくりとできたデキモノがおおきくなるに従い、痛みがやわらぐ。
神経が完全にダメになった場合、歯茎にデキモノができると医者が言ってたとおりになった。神経がダメになると歯のうるおいがなくなり弱くなるそうだ。強い力がかかる奥歯なのに・・・、残念。

本書は、そんな歯の痛みで寝付けずに、うにゃうにゃ読んだ本。
社会人1年生の著者が、大学生3名を引率し、アメリカを横断する本。
以前、どこかで聞いたが、女性同士で旅するのは、日本人特有らしいね。娘もいつか行くのだろうか?



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2009年08月29日

☆☆☆  「スローな旅で行こう」斎藤政喜著

アウトドア雑誌「BE-PAL」の連載(してた?、最近、読んでないからようわからん)で有名なシェルパ斎藤氏の「DIME」での連載をまとめた本です。

連載にあたっての編集者のコメント
「斎藤さん流の贅沢な旅をして、雑誌に連載しませんか」

この「斎藤流の贅沢な旅」ってのが、スゴく良い。
高級ホテルとかより、B&Bで旅したいっていうボクの趣味に合うんだな。

さて、次は家族でどこに行こう?





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2009年08月23日

☆☆☆  「自由に至る旅」花村萬月著

本書は、作家である著者がバイクでの旅について書いたもの。

文章が上手い作家が書く旅行の本、好きなんですよね。
夜、ベットで読むのに最適!!

ふらりと歩き始めたのも、こういう本ばかり読んでるせいかなぁ。


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