2009年09月26日

☆☆☆  「女の子が幸せになる子育て」漆紫穂子著

昨晩、毎年恒例になっている栗の渋皮煮を作るため、妻と2人で眠い目をこすりつつ大量の栗の皮むきをしました。
手をうごかしながら、の〜んびり会話するのも良いなぁ。
でも、爪はボロボロ、ちと痛い(泣)

男の子の育て方、男の幸せってのは、それぞれなんだろうけど、大体想像がつくけど、女の子は????
デキる子が幸せになるってわけではなさそうだし・・・。
(一般的な家庭を持って、子供がいてってのを女の幸せと思っているわけではなく、単純に、本人が楽しそうにやってるかどうかって基準で想像してます。)
ということで、本書を読んでみました。

著者は、偏差値急上昇、7年間で入学希望者60倍となった品川女子学園の校長。(著者のブログはコチラ。)

本書の構成は以下のとおり
子供のやる気を引き出す生活習慣
家族のより良いコミュニケーション
意識を変えるカウンセリング・エクササイズ
幸せにつながる学校選び
子育てに活かす「仕事力」
親に伝えたい「学校での気づき」


これは共感。
大人の役割は、次の二つになるのではないでしょうか?
 ・ 子供の心にスイッチが入る環境を整えること
 ・ 子供たちに、「未来を生き抜く力」を与えること

一瞬、「男も同じだべ?」って思ったけど、女の子の場合、日本社会で稼ぐ力を持つためには、より「未来を生き抜く力」を意識をする必要があるのですね。なるほど。

これ2つは、男女を問わず意識したい。
明るい未来を思い描かせたり、ゴールイメージを膨らませてあげたりすると、こころにスイッチが入る可能性が高まるでしょう。

ロールモデルを持たせるのが良いと思ってます。
(現在の息子のロールモデルは、仮面ライダー・・・。)
子供がある程度の年齢になったら、家のお金がどのように使われているかなど、家計のことをオープンにしてもいいのではと思っています。

大人になった後、「こんなにお金がかかってたんだ。」「大事にされてたんだ。」って、気付くよねぇ〜、なんて話を飲み屋ですることがありますがお、気付きは親子お互いにとって早い方が良い。

本校では、「二十八歳」になったときに自立している女性を育てることを教育目標として掲げています。二十八歳の未来から逆算し、中学・高校段階では何をしたらいいかを考え、教育活動にあたってます。(以下、省略)
では、なぜ二十八歳なのか。それは女性の生き方に関係します。
男性と女性では、社会に出た後のワーク・ライフバランスが異なります。女性には出産の機会があり、その年齢には制限があります。そのため、結婚、出産、育児を視野に入れた教育が早いうちから必要になるのです。
仮に、育児を経て職場に復帰するのであれば、そのときは専門性や資格が、ブランクを埋める助けになるでしょう。法的に整備されたとはいえ、残念ながらまだ日本では、育児休暇明けに男性と同じ土俵で勝負できる環境が整っているとは言い切れません。
専門性を身に付けるためには、専門職大学院などで学ぶことも現実的な選択肢であり、そうした学びを仕事に活かせる年齢が二十八歳前後になると私たちは考えています。
子供が二十八歳になる頃は、親は一般的に第一線から退くような年齢です。親の助けが及ばなくなるこの時期までに、自立した人間になっていなければなりません。

求めていたアドバイスはこれ!!!
社会に出て肌身で感じるんだよね。相対的に女性が活躍しやすい外資に行くようなキャリアを作るもよし、専門性を身に付けるもよし。まぁ究極は今だと勝間和代さんなんだろうけど、「幸せ感」がちと男性的な気
がしなくもない。

そうそう、これも!
ご家庭であれば、年中行事を行うことが、季節感を意識する格好の機会になるでしょう。

勉強勉強で合理的にってのではなく、こういう経験が感性を伸ばし豊かな生き方の土台になるんだろうなって思う。
来年は、息子にも栗むきを手伝わせよう!!



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☆☆☆  「女の子が幸せになる子育て」漆紫穂子著

昨晩、毎年恒例になっている栗の渋皮煮を作るため、妻と2人で眠い目をこすりつつ大量の栗の皮むきをしました。
手をうごかしながら、の〜んびり会話するのも良いなぁ。
でも、爪はボロボロ、ちと痛い(泣)

男の子の育て方、男の幸せってのは、それぞれなんだろうけど、大体想像がつくけど、女の子は????
デキる子が幸せになるってわけではなさそうだし・・・。
(一般的な家庭を持って、子供がいてってのを女の幸せと思っているわけではなく、単純に、本人が楽しそうにやってるかどうかって基準で想像してます。)
ということで、本書を読んでみました。

著者は、偏差値急上昇、7年間で入学希望者60倍となった品川女子学園の校長。(著者のブログはコチラ。)

本書の構成は以下のとおり
子供のやる気を引き出す生活習慣
家族のより良いコミュニケーション
意識を変えるカウンセリング・エクササイズ
幸せにつながる学校選び
子育てに活かす「仕事力」
親に伝えたい「学校での気づき」


これは共感。
大人の役割は、次の二つになるのではないでしょうか?
 ・ 子供の心にスイッチが入る環境を整えること
 ・ 子供たちに、「未来を生き抜く力」を与えること

一瞬、「男も同じだべ?」って思ったけど、女の子の場合、日本社会で稼ぐ力を持つためには、より「未来を生き抜く力」を意識をする必要があるのですね。なるほど。

これ2つは、男女を問わず意識したい。
明るい未来を思い描かせたり、ゴールイメージを膨らませてあげたりすると、こころにスイッチが入る可能性が高まるでしょう。

ロールモデルを持たせるのが良いと思ってます。
(現在の息子のロールモデルは、仮面ライダー・・・。)
子供がある程度の年齢になったら、家のお金がどのように使われているかなど、家計のことをオープンにしてもいいのではと思っています。

大人になった後、「こんなにお金がかかってたんだ。」「大事にされてたんだ。」って、気付くよねぇ〜、なんて話を飲み屋ですることがありますがお、気付きは親子お互いにとって早い方が良い。

本校では、「二十八歳」になったときに自立している女性を育てることを教育目標として掲げています。二十八歳の未来から逆算し、中学・高校段階では何をしたらいいかを考え、教育活動にあたってます。(以下、省略)
では、なぜ二十八歳なのか。それは女性の生き方に関係します。
男性と女性では、社会に出た後のワーク・ライフバランスが異なります。女性には出産の機会があり、その年齢には制限があります。そのため、結婚、出産、育児を視野に入れた教育が早いうちから必要になるのです。
仮に、育児を経て職場に復帰するのであれば、そのときは専門性や資格が、ブランクを埋める助けになるでしょう。法的に整備されたとはいえ、残念ながらまだ日本では、育児休暇明けに男性と同じ土俵で勝負できる環境が整っているとは言い切れません。
専門性を身に付けるためには、専門職大学院などで学ぶことも現実的な選択肢であり、そうした学びを仕事に活かせる年齢が二十八歳前後になると私たちは考えています。
子供が二十八歳になる頃は、親は一般的に第一線から退くような年齢です。親の助けが及ばなくなるこの時期までに、自立した人間になっていなければなりません。

求めていたアドバイスはこれ!!!
社会に出て肌身で感じるんだよね。相対的に女性が活躍しやすい外資に行くようなキャリアを作るもよし、専門性を身に付けるもよし。まぁ究極は今だと勝間和代さんなんだろうけど、「幸せ感」がちと男性的な気
がしなくもない。

そうそう、これも!
ご家庭であれば、年中行事を行うことが、季節感を意識する格好の機会になるでしょう。

勉強勉強で合理的にってのではなく、こういう経験が感性を伸ばし豊かな生き方の土台になるんだろうなって思う。
来年は、息子にも栗むきを手伝わせよう!!



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2009年08月24日

☆☆☆☆ 「悩む力」姜尚中著

昨年の秋頃、慕っている元上に勧められ、「読もう、読もう」と思いながらも、なんとなく読み逃していたのが本書。

年末に、「ニッポン・サバイバル」姜尚中著を読んだ際も、「読むぞ〜」って書いてますね。

構成は以下のとおり
序.「いまを生きる」悩み
1.「私」とは何者か
2.世の中すべて「金」なのか
3.「知ってるつもり」じゃないか
4.「青春」は美しいか
5.「信じる者」は救われるか
6.何のために「働く」のか
7.「変わらぬ愛」はあるか
8.なぜ死んではいけないか
終.老いて「最強」たれ


何故、元上が、転職して来て以来、悩み、相談していた僕に対し、本書を勧めたのか?理由は、本書の最後に書かれておりました。

若い人には大いに悩んで欲しいと思います。そして、悩み続けて、悩みの果てに突き抜けたら、横着になってほしい。そんな新しい破壊力がないと、いまの日本は変わらないし、未来も明るくない、と思うのです。


どんどん悩め!というメッセージだったのだな。
距離が離れてしまったからこそ、最近、思うのだけど、とても大きい人だった。よく、「彼ならどうするだろう?」と考える。

以前、このブログをたまに読むと言ってくれてたので、このエントリも読んでくれてるのだろうか?

難しいテーマで悶々とすることはあっても、つまらないことで悩む必要もなくなり、日々、ワクワクして仕事を出来ております。いろいろご指導頂き、感謝です。



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2009年07月05日

☆☆☆☆☆「天才!」マルコム・グラッドウェル著

勝間和代さんが翻訳の本書、スゴ本でした。

能力だけじゃあないんだ。
環境、タイミング、文化等、全てが噛み合ったときに、成功する。

当たり前かもしれないけど、それを証明したのが本書。
息子への教育という視点だけでなく、自分についても、まだまだ役立つ視点が満載。
子供と違い、大人なら、与えられるのを待つだけでなく、環境も、タイミングも、文化もある程度、選択可能。

であるならば、出来るだけそういう状況に身を置くことが必要だ。
なんとなくの方向性を持って、これまで環境を選んできましたが、本書で裏付けられました。

つい、一緒にしがちですが、「能力」は「成功」のための条件の一つに過ぎないのですね。スゴ本でした。



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2009年06月27日

☆☆☆  「上手な話し方」臼井由妃著

ここしばらく最重要テーマのひとつにしている「話す」チカラ。
時々、話し終えて「よしっ!」と手応えを感じるものの、相変わらずヘタクソ。ワンフレーズのコメントや割り込みは、苦手じゃないんだけど、長い時間かけて伝えるのが・・・。

そんなんで読んでみましたが、流暢に話すことを目指さなくても良いということを再確認できて良かった。
本書を読んで、最近、意識してるのは以下の点

理路整然とした話し方は、優等生過ぎて心が見えないのです。
人の心をつかむのは、気持を正直に表現する人です。
立派で、お行儀のいい話をするよりも、あなたの気持ちを表現するほうが共感され、人の心をつかめるのです。

これを読み、聞き手として共感するとともに、むしろ、たどたどしい話し方を武器にできないかと考え方を変えてみるのもよいなと思い始めてきました。

沈黙は怖いことではありません。
むしろ、誠実に話をしようと考えているからこそ、沈黙が生まれると考えるべきです。
話下手の人は、沈黙をマイナスのイメージにとりますが、伝え上手な人は沈黙をプラスにとらえています。
沈黙を利用して、相手に考えさせる余裕を与えたり、自分の言葉に重みをもたせたり。
最近、沈黙を使いこなせるよう意識しているのですが、沈黙をツールと考えるだけで、ずいぶん違うなぁと実感しています。

短文でわかりやすく話す。間をおいて話をすることは数字を示すよりも力になることもある。
短文+数字+沈黙 使いこなせるようにならねば。流暢に話すことは出来なくとも、これなら出来そうだ。

最後に、本書でカーネギーの著書から引用していた言葉
「あなたが明日会う人々の4分の3は、自分と同じ意見の者はいないかと必死で探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。」

わかる人にはわかる、と割り切って仕事していたこともありますが、実際、確かに、いわゆるデキる人にはわかってもらえることが多いものの、それだけでは限界があるのは確か。より多くの人に伝えていけるよう誠意をもって、努力していかねばなと思うです。




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2009年03月09日

「男の子を伸ばす母親はここが違う!」松永暢史著

朝からドトールにこもり、細かい仕事をやっつける。
この後、ちょっと息子と遊んでから、でっかい仕事にガツンと集中する予定。順調、順調。

【評価】☆☆☆
息子(4歳児)と娘(6ヶ月)、やっぱ違うんだな。
息子に「男の子」らしく育って欲しいと思い、まず僕が読んでみました。


【何を活かすか】
オチンチン力とは、簡単に言えば、男の子のチョロチョロする能力のことです。余計なことをする力、とんでもないことを思いつく力、普通母親や学校の先生(とくに女性の場合)なら、「落ち着きがない」、「目立ちたがり」と見なしていると思います。しかし、オチンチン力こそが男の自主性、自立性、創造性、知性、行動力の源なのです。

息子のオチンチン力、強化だな。


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2009年02月01日

「「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子供は天才に育つ!」田中勝博著

いつものドトールで仕事をするも、どうもネットに上手くつながらない。メールは出来るんだけどなぁ・・、なんでだろう?
ということで、事務処理だけを簡単にこなし、続きは、超早出で対応することにする。


【評価】☆☆☆☆
子育てを特別なものとせず、仕事と同じように息子や娘と一緒に楽しんでやれば良いんだ。子育てHACKS!!が紹介されている本とも言えますね。


【対象となる読者】
子供の教育に関心はあるけど、詰め込みはどうも・・・、と思っているお父さん。


【読んだきっかけ】
毎週、図書館で自分の本を借りるついでに、息子の絵本を数冊借りて、毎晩「読み聞かせ」をしてるせいか、語彙だけは達者になった息子。そろそろ読み聞かせに加え、公文を・・・・、なんて考えてたら、本書を発見、読んでみました。


【目次(構成)】
1.勉強よりも先に教えるべきこと
2.「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ
3.勉強をゲーム化しよう!
4.わが子を「つかえない」「KY」にしない方法


【覚えておきたい記述】
お出かけした数だけ、子どもの可能性は広がる
探検と読んでる息子と二人でのお出かけ。
電車の一日乗車券を活用するというのは、真似したい。

親がすべてを教えようとしなくても構わないと思うのです。自分が狭い世界しか知らないのだとわかっているのなら、他の人に頼ってもいい。そう考えると、「さまざまな選択肢を見せてやる」というのも難しくないもの。
本書を読む前から、私の友人達に時々、遊んでもらっているなかで、例えば、マツオ氏ややまたけ氏に遊んでもらってるなかで、オヤジと違う大人がいて違う世界に住んでるってことを感覚的に持って欲しいなと思ってました。本書を読んで、この考え方が補強されました。

もうちょい大人になってからだと思うけど、外食が家庭での食事を上回る三つのメリットは覚えておきたい。
1.みんなが強制的に一カ所に集まる
2.スキンシップの邪魔が入りません。
3.子どもに行儀を教えることができる。

他にも、記念日を大事にする、勉強部屋なんていらない等々、これまでの考え方を補強してもらえたのですが、一番参考になったのは公文式への取り組み。小学生に入ってから始めたのですね。
また、早く自分で本が読めるようになって欲しいと思ってたのですが、著者が10歳までベットで読み聞かせをしていたとのことで、このまま続けても良いなと考えが変わりました。


【響いた記述と感想】
大人だって、物理的・心理的インセンティブをうまく使って勉強してるんだから、子どもだって同じだ!という趣旨の記述は響いたね。
子供HACKS!!「勉強しなさい!」とは言わないぞ。俺だって「仕事しなさい!」って言われたら、なんかムカつくもんな。


【何を活かすか】
実行しかないでしょう。多くの大人に触れ、外出を楽しむ!
次の日曜は、どこに行こうかな?





posted by J at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

「レバレッジ英語勉強法」本田直之著

お勧め度晴れ晴れ

ここんとこ、自宅でPCの前に座る気力・時間がなくて、読み終えた本を貯め込んでしまった。あと4冊、頑張って書くです。

休み明けに簡単な英文メールを出さなきゃなんなくて、今から、面倒くさい・・。一時期、盛り上がるんだけど、ずるずると流されてしまう。

本書を読んでわかったのは、漠然と勉強していたという点

僕のダメな原因は以下の2点
 ・ アウトプットの機会が少なすぎる
 ・ 英語を学ぶ目的が絞りきれてない。
    → 範囲が絞り込めず、遅効性の勉強が多くなっている。

さて、どうすべきか・・・。
とりあえず、DSで「もっと英語漬け」をやっとくか(って、コレが一番、良くないんだな。)
「何のため」という点をもっと突き詰めないと、やっても意味ないかも。






posted by J at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

「大人問題」五味太郎著

お勧め度晴れ

妻子が戻り、今日から、通常生活が再開。
4歳児に加え0歳児と一緒の生活は、賑やかだな。

初期のころの学習というものは単に無駄なだけではなくて、むしろ害があると思っています。人間には、「これ、なんだろう?」と思う権利があります。当然、義務ではありません。びっくりする権利、どきっとする権利、おもしろいなと思う権利。そういうものが何もないうちから、おしべとめしべがどうのこうのとか、地球は円いんですよ、なんて教えないでくれ、と思います。ね、興味深いでしょ、ほうら、驚いたでししょ、なんてかるくやらないでほしいと思います。「教わりたくないものは教わらないでいられる権利」が、すべて国民は法の定めるところにより、等しくあるように思います。あればいいのにな、と思います。
子供の感性&本能、大事にしたいな。

いろいろ制限も出て来るけど、良い経験だと思って、楽しもう。実際、面白いし。


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2008年07月29日

「うちの3姉妹」AC 松本ぷりっつ著

お勧め度晴れ晴れ晴れ

主婦のPC利用状況を知る必要があり、ある人から教えてもらったのが、ブログ「うちの3姉妹」
3姉妹、それぞれのキャラが立ってて、毎回、ほのぼの面白い。
あっという間にファンになり、毎日、チェックしてます。

すごい人気で、現在、TVでも放映されてるんですね。

で、過去の分をまとめて読みたくて、2、4巻を読んでみました。
ブログをそのまま掲載しているんだけど、まとめて読むには、本というスタイルはラクですね。
今後も、どんどん、こういうスタイルの本が増えそうだ。

女の子も良いもんだなぁ〜
子供好きは、まずは、ブログを要チェックです。



posted by J at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

「日曜日に読む「荘子」」山田史生著

お勧め度晴れ晴れ

「寝床で読む『論語』」山田史生著に引き続き、著者のゆる〜い解説は良いですね。
この土日月で、ゆるゆると本書を読みました。

ちょいとデタラメをいうから、いい加減に聴いとくれ。

とはじまり、

問いさえしなければ、すべては確実である。問うても詮ないことを問わないこと、これが肝腎である。計算ミスをしないコツは、計算しないことである。

ってな感じで、ゆるゆる続く

ホント、週末に読むのにもってこいの本です。

と、いつまでもこんなテンションじゃダメだな・・。
本日も超早出に成功。明日は直行予定だから、朝イチ自宅でやるぞ。


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2008年06月22日

「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」池上正著

お勧め度晴れ晴れ晴れ

素晴らしい本でした。
子ども達にサッカーを教えるために必要な11の魔法が紹介されているのですが、これまでの日本の上下関係・根性主義・無駄な礼儀(もちろん必要な礼儀もあります。)ではなく、子ども達の可能性を信じ、自分達で考えさせるという著者の姿勢に共感しました。

本書で紹介されている魔法は以下のとおり
1.肯定する
2.上達する
3.楽しませる
4.気づかせる
5.考えさせる
6.進化する
7.夢をもたせる
8.余裕を持たせる
9.自立させる
10.和をつくる
11.問いかける


年齢別・能力別にチーム分けしない方が上達するという視点は考えさせられました。

また、子どもに対する教育だけでなく、会社のマネジメントという視点でも読むことができました。
しばらく経った後で、再読してみたい1冊です。

著者は、こんな人。もっと情報発信して欲しいな。



posted by J at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

「知識だけあるバカになるな」仲正昌樹著

お勧め度曇り

幼稚園のイベント(6月誕生月の人の誕生会)に行って来ました。
明日の参観日とどっちに行くか迷ったのですが、見に来てる人が少ない今日,参加することにしました。

息子、立派になったなぁ〜。全園児の前で大きな声で自己紹介も出来たし、泣かなかったし・・・。(親ばかです。)

どうやら息子を好きな女の子がいるらしい。それも2人。
息子よ、無駄なフェロモン使うなよ。高校からが勝負だぞ。(父ちゃんも中学まではもてたんだ・・、そっからは・・・。)

さて、本書ですが、高校生・大学1年生向けの本でした・・・。
議論の仕方や教養に対する考え方が書かれております。


古典を繰り返し読むことで、

自分の考えをうまく整理するためのモデル、思考の「型」とでも言うべきものを、古典の中に求める

という考え方は参考になりました。
落語好きが話がうまいというのも、「話の型」が出来ているからなんでしょうね。

他にも、2項対立の愚等、勉強になりました。




posted by J at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

「寝床で読む『論語』」山田史生著

お勧め度晴れ晴れ

開高健さんの文章が好きなんだけど、彼の一文の重みは漢文の教養から来てるように思ってます。
そんなこともあり、以前から「論語」は気になってたんだけど、やはり取っ付きに難く手が出ませんでした。

そしたら、やまたけ氏が本書を読んでたので、「これなら!」と思い、私も読んでみました。

「はじめに」に著者が

わたしの『論語』の解釈は、自分でいうのもナンだけど、かなりヘンである。わたしは正しいと信ずるところを書いているつもりだけど、それは世のなかの学者が正しいとするところとしばしば一致しない。

と書いてありますが、著者の自然体な(ゆるい)姿勢が心地よく、気持よく読めました。昔の人も似たようなことで悩んでたのですなぁ・・。

子曰く、いにしえの学ぶものは、己れのためにし、いまの学ぶものは、人のためにす。(憲問)

オトナになるとは、楽しくないことをガマンしてできるようになることなのだろうか?もしそうだとしたら、わたしはまだまだオトナじゃないらしい。


この姿勢、いいでしょ?仕事も楽しまなきゃな(もちろん、成果は出すのが前提ですが・・・。)


子曰く。人の生くるや直たれ。これなくして生くるは、幸いにして免るるのみ。(擁也)

先生がいわれた。生きてゆくときには素直であれ。そうでないのに無事に生きられたとしたら、それはラッキーだっただけだ。


人から素直に学ぶって面白いと思ってます。爺さんになっても素直でいたいなって、最近、思うです。


歴史のフィルターを通して残ってきたものだけあって、良いですね。ほどほどに力が抜けて自然体なのがいい。(著者の解釈に影響されてる?)


「おわりに」紹介されていた木山捷平さんの「五十年」という詩が渋い

濡縁におき忘れた下駄に雨がふつているやうな
どうせ濡れだしたものならもつと濡らしておいてやれと言ふやうな
そんな具合にして僕の五十年も暮れようとしていた



山田史生さんのトーンが心地よいな。他の本も読んでみよう。
「論語」って気になるんだけど、とっつきにくくてなぁ〜、って人はぜひ!

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2008年06月13日

「教育の完全自由化宣言」天外伺朗著

お勧め度晴れ

本ブログを始めるきっかけをくれた斜め上が、「読みなよ」って貸してくれました。こいつにコレを読ませたいって思って本を貸してくれるのって、嬉しいことだなって思います。
ど〜でもいいヤツに、そんなこと言いませんもんねぇ・・。感謝、感謝。

ただ、本書は教育について書かれた本だし、著者の名前も妙だし、「むむっ」と思ったら、「読めばわかる」って、言うんです。

で、読んでみたのですが・・・・。

なるほど・・・。斜め上のメッセージ、しっかり受け取りました。ブログには詳しく書けないけど、著者の体験が非常に参考になりました。本書を貸してくれた斜め上の気持が嬉しくて、電車の中でニヤニヤしちゃいました。

著者は、Wikiで調べてみたら、こんな人

特に惹かれた点は、以下の3点

スケープゴートが決まると、妙に皆の精神は安定する。その人のことを気の毒に思う気持ちはあるのだが、物事がうまくいかないことによる不快感が軽減するのだ。

そういうもんなのかなぁ・・・。前職で似たようなことはあったけど、精神が安定したかなぁ・・・。


また、官僚たちの仕事の仕方として
事務局の官僚たちは、信じられないぐらいに言語能力が高く、委員たちの発言内容をたくみに引用しながら、結局は自分たちが当初から計画していたとおりの答申を作成していくのだ

なるほどなぁ・・・。


やる気と才能のある人材は、通常の管理型のマネジメントの下では、「不良社員」に化けているのだ。

私、「才能」はともかく、やる気は十分。今は恵まれた環境にいるけど、管理型のマネジメントだったら・・・、まぁ不良社員になるかもな・・・。


それにしても、帯に推薦文を書いてる茂木さんもソニーコンピュータサイエンス研究所研究員だし、ソニーって、多様な人材がいますねぇ・・。著者が書いてる「マネジメント革命」「運命の法則」の2冊も読んでみようと思ってます。

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2008年05月27日

「忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス」明橋大二著

お勧め度晴れ

幼稚園を幼稚園のバスに乗せるため、時々、朝、息子とピックアップしてくれる公園に行くのですが、自分だけかと思ったら、お父さんの姿もちらほら見かけますね。

世間の父親に比べて、私の父親っぷりはどうなんだろうと思って、本書を読んでみました。(妻に、本書を読んでるのを見つかって、ニヤニヤされたのが、恥ずかしかったけど・・・。)

結果・・・・、まぁ、わりかし出来てる方なんじゃないのかなぁ〜。

うちは、休日は、私と息子と2人で出掛けることが多く、これってどうなんだろう?って思ってたんだけど、本書で推奨してくれてたのが心強く感じました。

最近、思うんだけど、息子が大きくなって、このjlogueを読むこともあるのかなぁ。息子の友人が読んで「お前の父ちゃん、また、変なこと書いてるな」なんて、言われたりして・・・。まぁ、それも含めて経験ですな。

漫画と文章が半々ぐらいの軽く読める本なので、父親用の子育て入門本としては、目を通しておくと良いのではないでしょうか。
ホントに大変なのは、きっと中学生ぐらいからなんだろうな・・・。

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2008年05月21日

「学校がアホらしいキミへ」日垣隆著

お勧め度晴れ

息子が大きくなってきて(まだ3歳だけど・・。)、最近、やたら教育のことを考えます。

特に心配なのが、「学校」。自分の世代の学校と現在の学校って違うとは聞くけど、そのギャップが何なのか・・・、まだ掴みきれておりません。

本書は、タイトルに惹かれ読んだのですが、親ではなく、高校生ぐらいをターゲットにした本でした・・・。
でも、学校にあまり期待するな、理不尽なのは世間に出てからも一緒、試験から逃げるな、ってメーッセジは、「親」の視点でも大事にしたいと思ったです。

また、本書全体のトーンは、やや押しつけ感はあるものの、高校生相手だったら、コレくらい強いトーンで伝えた方が良いのかもしれないなって、伝える相手を意識して読めたのは、良かったかも。息子に伝えるときも、トーンを意識しないとな・・・。

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2008年05月19日

「バカ親、バカ教師にもほどがある」藤原和博 川端祐人著

お勧め度晴れ晴れ

夕方かたハーフコートサッカーがあったのですが、グラウンダーの早いパスを課題に練習したくって、友人と早めにコートに行き、1時間、たっぷり練習。
気合を入れて試合に臨むも、1試合目はジャンケンに負けて、ゴールキーパー(泣)。2試合目のDFを終え、さて攻めるぞ!と思ったら・・・。

家族の体調が悪くなったとの連絡を受け、急遽、病院へ・・・。
今日のところは薬でごまかし、明日、再度検査となりました。念のため、検査結果を聞いて「判断」出来る奴が一緒にいた方が良いだろうということで、明日、私が会社を休み、医者に一緒に行くこととしました。

そんなんで、今日、病院で読んだのが本書。(病院って、読書、はかどりますよね、あまり、行きたくないけど・・・。)

さて、本書ですが、著者の藤原さんは、元リクルート社員の公立中学校長。聞き手は、「エピデミック」等、jlogueでも多くの著書をご紹介させて頂いた川端裕人さん。

私、息子が幼稚園に入り、親として先生とのお付き合いが始ったばかりということもあり、非常に興味深く読むことができました。

「モンスターペアレント」って言葉があるそうです。学校に無理難題を突きつける親のことです。こういった流行言葉に振り回されず、問題の本質を丁寧に探り、冷静に対応する著者の姿勢に共感しました。

この話、良かったな。
ある大学生の話なのですが、「ぼくは母親を信用しない」と言うのですよ。「なぜ?」と聞いたら、「母親は、ずっとぼくの通う学校の先生の悪口ばかり言っていた。そんな悪口ばかり言うようなところにぼくを放置してきた母親を、僕は信用できない」という話をしてくれました。
まずは、先生を信用するところから始めよう!と思ったです。

「成熟社会」について考えるとき、まず押さえておかなければならないのは、「子供たちは、自分たち親の世代と同じ生き方はできない」ということだ。
今、図書館で勉強している子供達は、電子辞書使ってますよね。勉強の仕方も、親の世代と違っております。ましてや、インターネットの普及で、グーグルアースなんか使っちゃったら・・・、すげぇよなぁ〜。自分の興味がある分野は、梅田塾長の言う「高速道路」を使ってとことんまで、突き詰めることが出来ますもんねぇ〜。
興味の強さを、どのように持たせるかというのを最近、よく考えてます。

私たちは社会のなかで、仕事や生活を通じて、周囲からの信頼と共感(クレジット)を得て、自由度を上げることで、自分の人生を切り拓いていくことができる。
人生においては、この「クレジット=信任の総量」のレベルを上げていくことが非常に大事だ。その原動力となる両輪が、「情報処理力」と「情報編集力」だと私は考えている。
そして、これら2つのチカラの「基礎」をなすのが、「集中力」と「バランス感覚」だ。この二つは、絶対に子どもに身につけておいてほしいチカラである。

「クレジットを得て、自由度を上げる」って、子どもにというより、自分のキャリアを作る上で、大事にしたい考え方だなと思ったです。
息子の教育という視点では、「集中力」と「バランス感覚」だな。息子が一生懸命遊んでいるときに、ちょっかい出すの止めるぞ。

私は、親が、自分と「ナナメの関係」にある人と、自分の子どもとの関係をつなげていくことのほうが大事だと考えている。つまり、父親と母親がそれぞれの役割をもって「ネットワーク」を組んでおく。
たとえば、子どもがサッカーをやりたいなら、自分のネットワークから、サッカーが得意な人を探す。それが親の仕事だと思う。どこかの教室やスクールのコーチといった、親自身が「よく知らない人」にお金を支払って成立するような関係ではなく、親も知っていて、ときには家にもやってくるような関係の人であること。そのような関係性(コミュニティ)を提供できることが、子どもにとっては大事ではないだろうか。

コレです、コレ!!良く妻と話すんですよね。コレが興味の方向性を決めるんじゃないかな?って思ってます。
みんな、息子を頼むよぉ〜!僕は、本と美味しいラーメン屋をみんなの息子・娘に教えるから、サッカー、勉強、教えてね!
人には恵まれてるので、この点は大丈夫かな。

学校との関係って、ややこしそうですねぇ〜。といって逃げてては駄目だな・・・。

昨日、息子の幼稚園に行って、園児達10名ぐらいと怪獣ごっこして楽しかったです。2,3人と遊んでたら、いきなり囲まれて、ちっちゃい手足でパンチ・キック、僕が、「がおぉ〜」って立ち上がったら、キャッキャ言って、逃げ回る。

引き続き、こんな感じで、幼稚園と付き合っていこうかな。
「親」の学校との付き合い方を改めて考えるには、良い本です。幼稚園・小学校に入ったばかりの子どもがいる人は、ぜひ!

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2008年05月02日

「みーんなダメな子だった」

お勧め度晴れ晴れ

日経キッズプラスのMOOK本です。
以下の方々の小学生時代について、写真と共に2Pづつ書かれております。

矢野顕子/清宮克幸/YOU/松本大/辻口博啓/佐藤弘道/辛酸なめ子/パパイヤ鈴木/乙一/中村桂子/宮本亜門/藤巻幸夫/岡野雅行/名越康文/前田知洋/石河三千花/リリー・フランキー/首藤康之/はなわ/ガレッジセール ゴリ/安野モヨコ/ケンタロウ/為末大/山寺宏一/大平貴之/鴻上尚史/金田一秀穂/林文子/水森亜土/陳健一/篠原ともえ/北原照久/木村政雄/安藤優子/倉田真由美/小山薫堂/水野春朗/假屋崎省吾/野口健/竹田双雲/野口五郎/しりあがり寿/日々野克彦/パトリック・ハーラン/蛭子能収/TAKAKO/中野翠/坂本順治/石田純一/舞の海秀平/服部幸應/竹中平蔵/アグネス・チャン/大槻ケンヂ/柳家花緑/有森裕子/柳美里/楳図かずお/三浦しをん/ひびのこづえ/秋元康/東儀秀樹/石井啄朗/森田芳光/宮台真司

み〜んな、確かにダメな子ですね・・・。
そんなダメな子だった、これらの方々の文章から、特に「実践しよう!」と思ったのは以下の点。

はなわ
両親はすごく愛情を注いでくれました。だから学生のころ、興味本位で悪さをしても、親がストッパーになるんです。
「これ以上やったら悲しむな」と。今、自分の子供にも言葉とスキンシップで「愛してる!」と思いっきり表現してます。いつか悪の道に行きかけたときに、「親父が悲しむからやめよう」と思ってくれるようにね。

柳田一秀穂
今の僕があるのは、努力の賜物ではなく、好きなことをやり続けてきた結果です。努力することには、それほど価値がないと幼心に悟ってますから。

蛭子能収
育て方よりも、夫婦が仲良くしていたらきちんと育つんだなと思います。

竹中平蔵
子供の可能性を広げる教育の基本は「やればできる」とエンカレッジ(勇気づける)することです。

楳図かずお
子どものころは、英才教育に固執せず、遊びでも何でも平均的にやらせてみたほうがいいと思いますね。いくら一つの才能で際立っても、それを受け止めてくれるのは大勢の普通の人たちですから。普遍性を身に付けたうえでの特殊性を考えないと、受け入れてもらいにくい人間になっちゃうような気がします。


以前、蛭子さんがラジオにゲスト出演してたときも思ったんだけど、蛭子さんの言葉っていいんです。す〜っと、抵抗感なく自分の中に入って行くんです。一緒にラジオを聞いていた妻も、同じように耳を傾けていたのを思い出しました。

小さいお子さんをお持ちの皆様にお勧めの1冊です。


posted by J at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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