2012年12月31日

2012年振り返り

大晦日ということで、正月にたてた目標を振り返ってみた。
2勝2敗2引き分け・・・。

<仕事>
転職して3ヵ月。まだ手探りが続いている状態。
とりあえず、夏には、真打ちとして戦略から実行までこなせる「一人前」になるのをターゲットに、社内外の関係者への配慮を忘れず、丁寧にコツコツとやっていきます。

勝敗 引き分け
6月に転職して役割が変わったこともあるんだけど、まだまだ新しい環境で「一人前」の役割は果たしきれていない。信頼をコツコツ積み重ねて、来年こそ1人前に!

<プライベート>
平日はバリバリ仕事をしているイイなって思ったビジネスマンの多くの方々が、休日に料理を趣味にしている姿を、FACEBOOKで知り、格好いいなと。
ということで、今年は、料理を楽しんでみようと思ってます。
これまでの自己流ではなく、ちゃんとレシピを見て、その通りに作るぞ!!

勝敗 勝ち
前半は普通に料理をしてたんだけど、後半、燻製にずっぽりハマりました。
いい趣味が出来た♪来年は更なるレベルアップをするのだ!

<健康>
久し振りに90kgを越え、体もガチガチ。
いままで誤魔化してきたけど、そろそろマジメにケアしないと取り返しがつかない年齢でもある。
てなわけで、本気で、減量し、しなやかな身体を取り戻します。
目標は1年後に、ベスト体重の72kg(−18kg)!!

勝敗 負け
問題は、コレ・・・・。半年で8kgダウンするも、残り半年で、思いっきりリバウンドして振り出しに・・。
来年こそ・・・・。

<コミュニケーション>
つい、気楽な気心知れた友人達とつるみがちだけど、出合いを大事に、面倒くさがらず、新しい場にドンドン入っていくことを意識したい。

勝敗 勝ち
短期留学、新しい職場、新しい場で様々な方とコミュニケーションすることができ、刺激を受けました。

<英語>
TOEICで目標達成した後、具体的な目標を失いモチベーションが低下。
とりあえず、ヒアリングマラソンは続けているけど、具体的な目標がないので、どーも、ノリが悪い。
目標イメージを固めなきゃな、と思い考えても、イメージが固まるわけじゃなし・・・、やってるうちに見えてくるかと、とりあえず、続けます。

勝敗 引き分け
念願の短期留学をするも、レベルは上がらず・・・・。その後も勉強は進まず・・・。
言い訳になるけど、途中、資格試験に切り替えこちらは、何とか結果が出そうなので、トータルまぁまぁということで。

<読書>
テーマを決めて固め読みを続けて来たけど、新しいテーマが見つからず失速気味・・・。あまり考えずに、アンテナに引っかかった本を読んでいけば、自然とテーマが固まるハズ・・・、ってなわけで、こちらも、とりあえず、気の向くままに、継続。

勝敗 負け

ピーク時の1日2冊ペースに比べると、ガクッと読書量が落ちた・・・。来年は、もう少し「量」を読むことを意識したい。

来年は・・・、もうちょい考えて決めよう。
posted by J at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログでスタディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

コーチングについて

同僚がかしてくれたコーチングのテキストを読む。
特に以下を意識したい。
 ・ 無意識に出来るレベルがゴール
 ・ 自分を一旦、脇に置く
 ・ 答えは相手の中にある
 ・ 価値観を聴き取る

以前、先輩からコーチングについて教えを受けたことを思い出す。
そういえば、自分の中の価値観に気づかせてくれたのが、このスキルだったな。

当時は、久し振りに部下なしで自由気ままに仕事をしていたので、あまり必要性を感じなかったが、現在は、このスキルが必須な環境にいることもあり、このスキルは手に入れたい。やるか!
posted by J at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログでスタディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

事業再生ADRって何だろう?

最近、話題の事業再生ADRを知っておきたくて
事業再生実務家協会のHPにある事業再生ADRガイドブックを読んでみた。

以下、まとめると

これまでの制度は、この2つ。
法的整理(民事再生/会社更生)
 メリット:信頼性 裁判所の監督/債券者平等
      債権放棄損失の無税償却
 デメリット:商取引に支障あり
私的整理
 メリット:商取引を円滑に継続
 デメリット:債権放棄の無税償却困難
       金融機関間で意見がまとまりにくい

上記2つの制度のデメリットを解消してメリットのみを残す制度が
事業再生ADR
 メリット:信頼性 法的整理と同レベルの監督下
      債権放棄損失の無税償却
      商取引を円滑に継続
      意見がまとまらない場合も対応可能


これにより
過剰債務に悩む企業の4つの悩みを解消
1.「つなぎ資金」を借り入れたい
2.メイン以外の金融機関も交渉に応じてほしい
3.取引先を巻き込みたくない
   →金融機関だけが相手方となる。
4.債務免除に伴う税金の負担が不安。


手続きは
1.事前手続き:JATPが事業再生計画案の助言を行う。
2.正式受理→一時停止→債権者会議→事業再生計画案の決議
3−1:決議に対し債権者の同意あり
     → 私的整理の成立:計画に従ったリスケや債務免除の実行
3−2:不同意の債権者あり
   1)調整成立→3−1へ
   2)不成立→裁判所による調停に代わる決定→3−2へ
   3)2)の決定に異議あり→法的整理へ



なるほど、大体理解した。
今後の事業の方向性は、事業再生計画次第ってことですね。

事業再生実務家協会のHPにある事業再生ADRガイドブック、図等でうまく整理されててスゴくわかりやすいですね。



posted by J at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログでスタディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

Jリーグ 来場ポイントについてスタディ

さてさて、本日は、4時間ほどこもって仕事してきました。
道路も喫茶店も空いてるねぇ〜。

Jリーグ「ワンタッチパス」導入により、Jリーグの各チームがポイント制度をどのように運営しているかが気になったので、現在の順位でチェックしてみた

1.鹿島アントラーズ   ポイント制度あり(コチラを参照) 
2.浦和レッズ       ポイント制度 確認出来ず。
3.名古屋グランパス   ポイント制度 確認出来ず。
4.ガンバ大阪       ポイント制度あり(コチラを参照)   
5.モンディオ山形     ポイント制度 確認できず
6.アルビレックス新潟  ポイント制度あり(コチラを参照)
7.川崎フロンターレ   ポイント制度あり(コチラを参照)
8.横浜Fマリノス     ポイント制度あり(コチラを参照)
9.FC東京         ポイント制度 確認できず
10.サンフレッチェ広島 ポイント制度 確認できず
11.清水エスパルス   ポイント制度 確認できず(終了?)
12.ジュビロ磐田     ポイント制度あり(コチラを参照)
13.ヴィッセル神戸    ポイント制度あり(コチラを参照)
14.柏レイソル       ポイント制度あり(コチラを参照)
15.大宮アルディージャ ポイント制度あり(コチラを参照)
16.京都サンガFC    ポイント制度あり(コチラを参照)
17.ジェフ千葉       ポイント制度あり(コチラを参照)
18.大分トリニータ     ポイント制度あり(コチラを参照)
おまけ J2のセレッソにもポイント制度があるね。(コチラを参照)

18チーム中12チームのポイント制度を確認出来た。
今後、さらに普及するかもね。
posted by J at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログでスタディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコポイントを調べてみた

う〜ん、家族で寝坊。道志川にドライブに行こうかと思ってたのだけど、天気もイマイチだし、止めることにした。
さて、これからどうしよう・・・。

とりあえず、隙間時間を使って、やまたけ氏の真似をして、僕もブログでスタディしてみた。
テーマはGWの宿題としていた「エコ・ポイント」

制度設計の担当は、環境省・経産省・総務省。連名で文書も出てるな(こちら)。
【対象】「統一省エネラベル」で、四つ星以上の商品(一部例外あり)

     対象製品           割合           ポイント    
  @ 地上デジタル対応TV 全体の6割程度    購入額の10%
                   (1500万台程度)
  A エアコン         2〜3.5割程度      購入額の5%
                   (1400万台程度)
  B 冷蔵庫          2〜3.5割程度      購入額の5%
                   (1400万台程度)
※ いま持っている製品をリサイクルに出す時は、リサイクル料分もポイントが付く。

【期間】5月15日以降に購入した商品から

【手続き】販売店、購入日、購入製品、購入者がわかる保証書、領収書と、家電リサイクル券を保存

【ポイント交換対象】交換可能な商品は、今後発足する第三者委員会が選ぶ。
  当初案)「省エネ家電」
       経済産業、環境、総務の3省は対象品目の拡大を検討
  有力視(1)公共交通機関として鉄道の乗車券や磁気カード
       (2)消費電力の少ない電球型蛍光灯など
       (3)地上デジタル放送のアンテナやその設置工事
【ポイント交換期限】12年3月末。
【ポイント利用方法】
ポイントで買える商品カタログを用意し、その中からポイント数に応じて商品を選ぶ方式
制度の利用を促すため、実際の店舗でポイントを買い物で使える方法の検討も続ける。
エコポイント制度の運営事務局を設置し、ポイント登録やカタログ発行、商品発送を手掛ける。


どうやら、JCBのエコ・アクション・ポイントとは、全く別の仕組みのようだ。

ブログでスタディ、頭の中が整理されていいな。
これからもボチボチやってみようと思う。


参照記事
経産省:エコポイントの活用によるグリーン家電普及事業(仮称)の実施について
家電エコポイント、15日から適用 何に使えるかは未定
エコポイント対象2000機種に
エコポイント 対象2000機種公表 ロゴマークお目見え
エコポイント還元に通販カタログ方式
消費喚起「エコポイント」 省エネ家電以外の交換検討
エコポイント制度、対象は2千機種 ロゴマークも公表
posted by J at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログでスタディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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